タイトルについては、後で話すとして。



昨日の夜、お布団に入ってボーっと考え事してたら、突然思い出がぐるぐるし始めて。

特に何の感情も無いんだけど、涙がポロポロ出ちゃったよ。


もう大丈夫!とか言ってたけど、やっぱりそんなに強くはないんだな・・・って、自分がわかったよ。

心の中に波があって、時々どうしようもないくらい悲しくなるよ。

別れてから一回も泣かなかったけど、昨日は涙がどんどん出てきて、「あー、大好きだったんだなぁ・・・」って、思った。



さて、本題に入りマス。


今日の2限の『ジェンダーにみる普遍主義と相対主義』は面白かったのデス。

まぁ、話してる内容は聞いててゾーっとしたけどね。


FGM (Female Genital Mutilation)、女性性器切除についてのお話だったの。


FGMって、主にアフリカで行われてるらしく、女性の外性器を全部もしくは部分的に取り去ることだって。

他に、尿と月経のための小さな穴を残して縫い合わせたりもするらしい。


伝統的慣習、女性の処女性を守るため、などの理由で行われてるんだって。


いやー、初めて聞いたことだけど、びっくりしたね。

まず、とにかく痛そう・・・って思うよね。

しかも、麻酔無しで、剃刀とかナイフとかで切り取るんだって!だから、HIVとか感染症、更には出血多量で亡くなる人もいるんだって。


うーん、安易な感想だけど、怖いねぇ・・・。


『FGMは女性に対する暴力だ』って言う人がいれば、『女性の主体的な選択だ』って言う人もいるんだって。


確かに女性の人権侵害だと思えるし、精神的なショックとか衛生上の問題を多く抱えている。


だけど、現地の人にとっては、伝統とかに基づいて今まで信じて行ってきたことだから、外の人にはわからないような思いもあるんだろうな。

性器を切除しないと結婚できないって思ってる人たちがいて、FGMを行うことで生計を立ててる人もいて。


別に、このことに対して何か提案があるわけじゃないけど。


世界には、色々なことがあるんだなぁ、って。

そして、一つの物事を様々な方向から見る人たちがいて。

何が解決で、何が正しいかなんて言えないけど、理解することができたらいいなぁ、って思ったのよ。


うまく言えなくて、じれったいけどさ。


ちょっと興味持ったから、本読んでみようかな。


今日は、有意義な授業だったのデス。