
その1
その2
草間彌生の『赤かぼちゃ』にはしゃぎすぎたので

一度、海の駅なおしまへ!
ここには、案内図や美術館などのお知らせや
切符の販売機、お土産や軽食などありました。
マップを入手し、徒歩で向かったのがここ↓
大竹伸朗による直島銭湯『I
湯』
残念ながら開いてはなかったものの、外観だけでも
結構面白かったです。
↑分かりづらいんだけど、昔の映画のワンシーンの集まり
ここまで来といてなんなんですが、
ワタクシ、絵心なんてまーったくない

なので、美術の知識なんてないど素人が感じたことというと、、、
この建物、住宅街にあるのに、
前の道なんて車が通れるのか?ってなくらい狭い道なのに
もっすごく浮いてる感じがしなかったんです。
というのも、お正月だからか、近くのお家の玄関に
高さ1m弱の巨大な真っ白い鶴の置物
がおいてあったり、(いい意味で面白かった!)普通の民家に見えるお家の壁がブルーだったり
なんだろう・・・周りが協力的なそんな感じがしました。
翔くんがCasaで、このI
湯で驚いたことは、働いているのが地元の方々というように、
すでにコミュニティーが出来上がっている場所に
アートが入り込んで、土地の資源や建物を有効活用し
雇用までも生み、島の活性化に繋がっていること
という風に言っていた意味がなんとなく行ってみて
分かったような気がしました。
そして・・・最後に・・・やっぱりね
ムフフフフ

ここが翔くんがピースしていた場所なのね

もーそこに立っただけでこ・う・ふ・ん

こういうテンションは抑えられなーーーい

家プロジェクトへ続く
