思ったよりデカっ
↑いよいよ写真展です。
(記憶のみなので細かくは覚えてません。
あと、無駄に長いので翔くん関連は色変えてます)
【前半】の続き
回れ左すると
(円柱な建物なので)左に弧を描いた
2人くらい通れそうな通路。
天井は高めで、壁は白を基調とし、
一部はガラス張りで銀座を見渡せるといった
粋な風景が。
まずは、向かって左壁にZEROキャスターの方達のメッセージ。
翔くんのはなかったです。
中でも、村尾さんのメッセージが印象的でした。
Zeal(情熱)
Elegance(気品)
Reason(理性)
Open(自由)
※日本語は(記憶が)怪しいです。
同じ大きさの白い紙でも
5人5様の表現・書き方・描きかたも
あるもんだなあ~と思いつつ
続いては、
アクリルのケースに入った写真の数々。
アクリルって照明など反射するので、
写真を鑑賞するのは向いてないそうですが
今回は、あえてその時その時の光と影を
味わって欲しいといういった感じの写真家の方の
メッセージがありました。
素人の私には・・・奥が深い世界

まずはじめは、確か、
IAEA事務局長
続いて
衆議院議員選挙の舞台裏の模様
ここに初の翔くんの写真が

縦型の写真。ウエスト位置から上でほぼ正面に向いている翔くん。
ストライプのスーツに、確か左手で資料をもってて
真剣な眼差し。
背景はわずかですが、
窓の夜景のようなものが(とにかく暗かった)
くぅーーー

犯罪級にノーブルなお顔立ち

エリート商社マンと言われても
なんの違和感もない

その後は、
GLAYのTERUさんとTAKUROさん
ゆずのお二人
若田光一さん
HAITI復興のためのライブ模様
氷室京介さん
松井大輔さん
と続きました。(この辺順番怪しいです)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
今度は右壁を観ると(ちょうどメッセージの反対側から)
村尾キャスターx小澤征爾さん
ダライ・ラマ
北野 武(←さんをつけるのになぜか違和感が。すみません)
モノクロで衆議院選挙中の舞台裏の模様を上から撮影したもの。
(翔くんぽい頭もあったのですが・・・確信はなかったです)
それから奈良さんの写真も何点か

特に、智くんが奈良さんとのインタビューで
ずっとこうやってたいと
頭をポンポンなでてた子供『Sleepless Night (Sitting)2007年』が
ちょこんと座っているのですが、壁に子供の影と
奈良さん(本人は写っておらず)の影が同じ壁に微妙な距離で
それぞれ現れているのがすごく印象的でした。
続いては、広島の原爆に関する数々の写真。
印象的だったものが
・灯篭の灯火。怖い意味ではなく火の玉(魂)のようにも見える鮮やかな赤
・平和式典の模様を撮影すべく、重たいカメラが肩にのしかかり、
シャツはビッショリで手の甲まで汗をかいていた、
それでも一瞬を逃したくないかのようにファインダーから
目を決して離さないカメラマン。
・式典の準備を静かに見ているだろう翔くんの背中。
・とある病院の前にある原爆ドームのパネルのようなものを
じっと見つめている翔くんの後姿(全身)
正確には斜め後ろかな。表情は見えなくても
翔くんが呆然としているような、脱力感みたいなものを
感じました。その後ろ姿は近寄れない空気を出していて、
このパネルと病院の何が、翔くんをそこまでにさせるのか
頭から離れなかったので、調べてみました。
翔くんがたってた病院
そこは、爆心地でした。(Wikiより )
この病院の南西側上空約600mで炸裂したとのこと。
自分の無知さを痛感。
上記三つの写真は一つの額に収められており
思わず涙がこぼれそうに。もし、爆心地だと知っていれば
涙を堪えることはできなかったかもしれません。
・その隣には、3枚の横型写真を縦に並べてる写真
それは広島の空
こんな青見たことないっていう
鮮やかな青
一番上の写真には鳥たちが羽ばたいている空
真ん中は雲が少したちこめ
一番下の写真には青空とともに目をそっと閉じている翔くんが。
(肩から上だったと思います)
多分、3枚で空の高さが表現されてたのかな。
正直、このあとも多分写真が数点はあったと思うんですが
あまりにも、広島の写真が強烈で
記憶にありません

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素人の感想ですが、全体を通して、影の使い方や後ろ姿など
見る側によって何通りともとれる、または想像できる
そんな作品があって楽しかったです。
単に、写真や絵を見ながら空想するのが好きだからだけですが

あと、広島の空の鮮やかな青は忘れられない色でした。
そして、NEWS ZERO 現場の空気の良さ
馴れ合いにならず切磋琢磨して
噛み砕いてオリジナルの言葉で伝えてくれる。
そんな番組でこれからもあって欲しいなぁと
思いました。
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最後に、長文にお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
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最後の最後に、
その後、ランチをブラッスリー ポール・ボキューズというとこで
いただきました。(日記みたいなものです
)
おいしかったです

おわり