4月8日に入学者説明会という行事がありまして
そんときに学校に行くアシが無いんですね
ただ入学者説明会と言ってはつまらないので、ここでは「来るべき対話」と言いましょう
その「来るべき対話」の時までに電車復旧して欲しいですね
ところで皆さんの「来るべき対話」の日程はいつですか?
いや、ただ言いたいだけですけどね
「来るべき対話」って
「来るべき対話」のあとは特に何も行事無いんですよね
入学式くらいかな?
今日は卒業式でした
いや、特に何も無かったです
卒業記念になんか書きます
場所:学校
時期:卒業式
キャラクター:主人公、氷川 誠一
ヒロイン、栗栖 クルミ
え?書くの?今から?
無理だろ、この時間じゃ
卒業式終了後、クラスでは友達同士で別れの言葉を言い合っている
そういうのは苦手だから学校の外階段から校庭を眺めている
「よっ!せーちゃんは友達にお別れは言わないの?」
後ろから声をかけてきたのは栗栖クルミ、俺の幼馴染だ
団体行動を避けている俺をクラスの輪に入れようとしてくれた
「そういうのは俺の柄じゃない」
「そうやってクールぶっても良いこと無いよ」
クルミは顔を覗き込んできたので「そんなんじゃない」と呟いて顔をそらす
「ところで、この後どうするの?」
「家に帰って寝る」
「じゃあ、直帰すれば良いのになんでここに居るの?」
「卒業式だからな、学校の風景を覚えておこうと思ってな」
いつもそうだ、こいつは俺の嘘なんて簡単に見破ってるくせに
焦らすように質問をくりかえす
そのくせ、自分に向けられている好意には全然気付かない
「ねえ、一緒に帰ろっか」
「1人で帰れよ」
「ねえってば」
突然後ろから抱きつかれた
当然、彼女の豊かな胸が背中に当たるわけで
俺の顔は照れで真っ赤になっているだろう
「あれ、もしかして照れてる?初心だな~、せーちゃんは」
「あほ!誰でも照れるわ」
クルミを振り払おうともがくが、クルミはまったく離れてくれない
それどころかもっと強く抱きついてきた
「ねえ、せーちゃん、アタシになんか言うことない」
「ここでどうしても言わなきゃいけないことは無い」
「そっか」
俺の背中が冬の名残の寒さに包まれる
背中のクルミの体温と胸の感触がうすれていく
ただそれだけなのに、とてつもない虚無感が押し寄せてきた
「はあ、きっと今日が特別だからだな」
そう誰に聞かせるでもない自分への言い訳をして階段を駆け上る
学校でいうつもりは無かった
ちょうどあいつの家の前で追いついた
「おい!クルミ」
「せーちゃん、走ってきたの?似合わないね」
「さっきは忘れてたが、いうことがある」
「何?告白?」
「そうだよ、俺はなクルミ、お前のことが昔っから好きだった」
「知ってた」
「そんなことは俺だって知ってる、俺はお前の気持ちが聞きたい」
「そっか、アタシの気持ちか」
クルミは目線をそらして、もういちど俺の顔を見直す
「アタシもさ、せーちゃんのこと好きだよ」
「そうか、良かった」
終わりですけど、何か?
受かったぜこの野郎
何にって公立高校の一般入試だよ
あたりめえだろ
俺様だぞ
まあ、受かったといってもどうせ底辺だろうと思ってるのに言ってやる
県内2位の進学校だ
それでも、どうせ眼鏡の野郎しかいねえだろと思ってる奴に言ってやる
元女子校だ
それでもお前なんかリア充になれる訳ねえだろと思ってるのに言ってやる
その可能性は限りなく高い
どうも、これゾンのユー押しがそろそろうざいホロロンです
セラはもういいんじゃないでしょうか
まあ、ハルナはいいとしてだな
トモノリが最高だな
お前らもそう思うだろう?
以上だ、おやすみ諸君
俺が言ったから寝ろよ
みんなのお兄ちゃんホロロンです
それゆえにみんなお姉ちゃんバルクホルンの婿です
明日は公立の合格発表なんですが
多分受かってます
受かってなくても私立は奨学金があるので大丈夫です
あと、東大選抜とかいうのに選ばれてるんで大丈夫です
2年生からは学費が実質無料になるそうです
まあ、公立に受かるんですけどね
何故なら俺は別の時間軸でも同じ入試の問題を解いているから
まあ、俺はさやかが好きなんですけどね
あと杏子が好きなんですけどね
杏子に俺のアイスをあげたいです
福島の知り合いから送られてきたとかいうメールは
確実な情報()だから
いいか!あれは不安を煽る材料でしかない
雨にあたらないなんて
普段からしてることだ
すべての情報はまず疑ってかかれ
いまは義捐金詐欺すらある時代だ
情報は全て疑え
30㌔というの最悪の事態を想定してのものだから
かならずしも30㌔圏内に住んでいる人が危険な訳ではない
東電のお偉いさんですらきちんとした情報を知らないのに
おまえらの友達が正確な情報を知ってるはずがないからな
ここまでチェーンメールが回ってこないホロロンでした