ちびびが仔スナの頃から一年ほどオスのケージ、メスのケージと別れて家族生活していました。オスは面倒見の良い萬福おじさんがいたので、オスの仔スナ長男プッチ、次男少将、三男シロ、そして末のちびび。お父さんのブルーは群のボス、子育てよりいつも見張りに専念します。若スナに成長すると、見張りは当番制!いつも誰かが見張り台の枝にとまって起きています。野生のスナの姿を見るようでしたよ。でもちびびは…見張りがきちんと出来ません、ウトウトして枝から落ちる事はいつも、時には見張り台の下で寝てる落ちこぼれちゃんでした。野生だったら大変ですね。この頃から ちびび の身体は野生では生きられないくらい劣っている事がだんだんわかってきました。シロ
プッチ
プッチ

