視聴テク | 前門の虎、後門の狼

視聴テク

ドラマやアニメなどにはちょっとした法則がある。
まぁこれはオイラが個人的に見つけたというか感じたことなのだけど・・・。

連続作品の基本構成は13週(話)ものが多い。
※最近は放送の都合で11週が増えてきたけど

つまり1クールってやつだが、そこで重要になってくる回がある。
第1話は視聴者を掴まないといけないので重要だが
オイラが思う最重要な回は実は第4話です。

オイラは『4話の法則』と勝手に命名していますけど
制作側が一番やりたい事、表現したい事、作品の重要な部分は4話が多いです。

それまでに完全に虜にできなければ、その作品を観る視聴者も減るからね。
第1話が面白いのは視聴者に何としても続きを見て欲しいから力を入れるのは当然。
でもその先グダグダとつまらなくなれば誰も見ませんよね?
ですから4話まで(特に4話に)力を注ぐわけです。

いろんな作品を観てきたけど4話の出来が良い作品は結構良作が多いですし
作品全体の起の部分になりますので絶対外せないパートです。
おまけに4話まで話がつながる作品は結の部分にあたるので
作品全体の世界観や雰囲気を視聴者に伝える意図もありますから。
もちろん5話は水着回やら温泉回やら制作側のお遊び回になったり
サスペンスものでしたら次の事件布石やら証拠がでてきたりと
今後における世界観作りに使われたりします。

連ドラチェックするならとりあえず4話まで観て決めてもいいかも?

※最近は変則話数なので限るとは言い切れません。前後で判断してください。