入院日記2007晩夏~2008仲冬 -8ページ目

#15 09/08(土)優しい想いはきしめん(入院16日目)

土曜昼のメニューは嬉しすぎる。絶対めんなので、今日は「きしめん」だった。
朝から、間隙をついてサッカー見たりしてました。

全体的に微熱があったり、注射の血がとまらなかったりたいへんだった。

しかし、皮下注射(ヘパリン)を静脈に注射されそうになった時はアラート出した。ちなみにこの担当に頂いた注射によって血が七時間くらい止まらなかったんですけどね、、。
ちなみについかっとなって、脱走したりした。(オフレコ)



#14 09/07(金) ずっと針のターン(入院15日目)

台風は蚊帳の外でした。

針は寧ろ刺される瞬間を凝視するような奇特なおれだったりしますが、連日の針フィーバーで腕もお疲れ気味。

特に、昨日夜からはじまった皮下注射(ヘパリン)は、施す人によって、腫れたり腫れなかったり痛かったり痛くなかったりするので、

心のなかで
「やめて、看護師さん、自分の腕はもう限界よ!」と思ったり思わなかったりで、、。
もちろん
「うるさい!放せ!!」でお注射されるんですけど、、、。(笑)

初めて午後のリハビリ休んだりしました。

血液の状態があまりおもわしくなさそう。

浮いた話もないやね、、。今日に関しては、、。

#13 09/06(木) アクシデント発生!(入院14日目)

リハビリが順調。誰もが(笑)、そう思っていた矢先の出来事です。

1日のノルマ(?)をこなし、心エコー検査がありました。この検査はあんまり好きではありませんが、それでも退院するためには、踏まないといけないステップだと思い検査を受けました。冷たいジェルでぐりぐりとセンサーらしきものをグリグリと強く押し当てられる、、。精神上イクナイ。

そして、終了。程なく、巡回の医師がやってきて、入院期間の確認をする。全体のプランは3週で、予定通り退院が可能だろうとの打診を受ける。

が30分後悲しいお知らせが、、。心エコーの検査の結果、治療患部に再血栓が見つかったので、血栓を溶かすために、薬剤(ワーファリン)と皮下注射(ヘパリン)が必要でその効果をみるために1~2週の入院延長が必要とのこと、正直落胆したが仕方がない、、。

そして、投入される「ワーファリン」について説明を受ける。とってもデリケートな薬剤なのはわかった。また、8時と20時にヘパリン(注射)を受けることも合わせて説明を受けた。

ナーバスになってるのは自分でも良く分かる。プチ発作ではっと目がさめたり、心なしか運ばれた時の状態を想像したり、薬の処方を気にしたりと、、、。