現在に至る病(9)~ 検査前(2)(入院1日目) | 入院日記2007晩夏~2008仲冬

現在に至る病(9)~ 検査前(2)(入院1日目)

心臓カテーテル検査を受けるにあたって、説明をうける。
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急性心筋梗塞とは
・心筋(心臓の筋肉)に血液を供給する血管(冠動脈)が閉塞し、心臓の筋肉が壊死しつつある状態のこと。適切な治療を受けた場合でも、約8%の死亡率がある。

素人なので、詳細なイメージがつかないが、検査というより手術であると認識した。↓

要約
・足のつけ根に、あなを空ける。
・そこから動脈を伝って、心臓まで管を通す
・狭窄している部分にバルーンやステントを使って拡張する

リスク
検査中及び検査後間もない場合、下記のリスクがともなう。
・心不全
・不整脈
・心破裂
・再梗塞

ざっくり、そんな感じです。詳しくは、wikipedia等で(笑)

準備として
・いろんな点滴。
・尿道カテーテル(すみません)
※これは3回経験があるんですが、今回が一番屈辱的だった、はい、剃られますた。orz。病人なので、恥ずかしいとか捨てなきゃいかんのは十分、分かっているのですが、、しかも、管挿され時は、屈辱(しつこい)が伴うとともに、四十分に痛い。
・心電モニター
・麻酔&酸素マスク
まぁ、上にビニールみたいなのかけられる以外はほぼマッパ?眠いのでようわからんですが