昨日退院いたしました🏥


意外にも、人生初入院には快適生活でした

何よりもご飯がおいしかった


若年性パーキンソン病の治療、薬の調整がメインだったけれども、久々に検査をしたり、理学療法や作業療法をやったりして、結構毎日充実した日を過ごしていました


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今回の目的は、薬の種類をいろいろ試してみて、ベストなドーパミンの量を探ること


MAO-B阻害薬をやめたことで、SSRIを復活させ、落ちていたメンタルを上げること


そして落ちていた体力を、理学療法や作業療法で良い状態に戻すこと


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まず、ドーパミンについて

1日3回飲んでいた。メネシットを止めて、1日1錠24時間効くと言う。「オンジェンティス」に変更する。


それに伴い「メネシット」の回数を2〜3時間おきに1回と回数を調整するようになる。


思ったよりも、うまくいっているようで、オフの時間がすごく減ってきた気がする


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SSRIについて

入院して、数日後に始めたが、その後の検査の関係で一旦中断する。

検査終了してからは、服薬を開始。今回もジェイゾロフトになる。

前に飲んでいたからか、何の副作用もなく普通に飲めた。


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学びが多かったのは「理学療法」と「作業療法」

出来る限り私の要望に合わせてくれた。

おかげで、かなり体力がついた気がするし、運動嫌いの私が体を動かしてみようと言う気になった。


そして、作業療法では、小さい文字になってしまう、

筆圧が弱い、包丁が使えないなどの悩みに少しでも役に立てるような工夫をしてもらった。


退院してからも続けられるものが多く、体調に合わせてやっていこうと思う。


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いろんな検査をしたりして、実は他にも別の症状が見つかったりした。不安は拭えない部分があるけれど、次回の外来の前と外来の日に追加の検査があるようだ。


その話を書くと長くなるので、また今度…


何より、今回の入院で1番良かったのは、同病の人と巡り会えたこと。


一人一人症状は違うとは言え、共感できることがたくさんあったり、そんな症状もあるんだと教わったり、不安な気持ちも共有できたり、病院について、あーだこーだ言ったり、楽しく過ごせたのもみんなのおかげだと思う。


人手不足の中、働いてるスタッフさんもとても大変だと思う。

その中でも、親切丁寧に接してくれたドクター、ナース、助手の方。

わかりやすいように褒めながら、やる気を持ち上げてくれた、理学療法士さん、作業療法士さん。

いつもお掃除をしてくれるスタッフの方。

その他、食事を作ってくれている方など、病院で、働く方々には、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました。お世話になりました。


と言うわけで、また詳しい事は後日…

ここまで読んでいただいてありがとうございました


meme💕