ブログ、だいぶご無沙汰になっていました。
自分のニックネームすら忘れていた程です汗

もう誰も読んでいないかもしれないけれど
その後について書こうと思います。


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別居は半年以上にも及びました。
お互いの両親を巻き込んで離婚寸前状態にまで進んでしまいいろいろあったけれど
なんとかまた夫婦関係を修復することができました。

なんだかお互いにつらくて心が不安定な状態になり、旦那は仕事関係でも悩んでいたようで更に精神状態が悪化し…

情けないですが共倒れのようなかんじになっていたんだと思います。
旦那が私とはもう生活できないと拒否…
辛かったなぁ。

別居まですると、もういったい何が幸せなんだかわからなくなってしまって。
夫婦一緒に楽しく暮らせていたことがどんなに幸せだったか考えさせられました…。

私たちはとても未熟でした。
完全に修復できたのには最後に流産してから一年くらいはかかったかなぁ。。

子供については、やっぱりお互い諦めたくはなくて
次もまた流産したら…と不安はありましたが、妊娠して数うち当たれというやけくそ感もありました。




そしてまた妊娠して、、、

その妊娠で
出産まで至ることができました。
とても元気な子です。

今は数ヵ月経ち、育児も少しずつですが落ち着いてきています。


産まれるまではとても不安な毎日でしたが
今回の妊娠はおかげさまで何の問題もなく、出産をむかえられました。
(予定日を過ぎて逆子になり緊急帝王切開になったくらい)

大学病院での検診・出産でしたが、不育症に特化しているわけではないので、杉ウィメンズクリニックの杉先生のところへも何度か通い、バイアスピリンは35週まで服用していました。




初めての妊娠で妊娠5ヶ月で息子くんを亡くしてから
いろいろあったなぁ。。

心の悲しみや傷などはそう簡単に癒えるものではないけれど…

失ったものはたくさんあったけれど
得たものもありました。
(たとえば人との絆だったり、人の心の痛みに敏感になれたり人に優しくなれたり…とか)
でもそれは私だけじゃなくてみんなそうなんだと思います。。




当時交流させていただいていたブロ友さん、辛いときにコメントやメッセージくださったりブログを読んでいてくださっていたかた、本当にありがとうございました。

みなさんのおかげであの頃の不安定な私の心は前向きになれていました。


また気が向けば不育症についてのこと、夫婦関係のことなど書ければなと思いますが、更新するかわかりません汗
読者登録させていただいているかたのブログは読ませていただくかも。

みんなが心穏やかな生活が送れていますように。。



p.s
夫婦修復後
猫を飼いました。
とっても溺愛しています。
飼いだしてから、ことが上手く進んだので幸福を呼ぶ猫だと主人は言ってますもぐもぐ(笑)





現在は体重5キロ以上あるおでぶちんなオッサン猫です…(笑)

お久しぶりのブログです。
年明けはじめての記事がこんな内容で申し訳ないのですが…



実は、年末から夫と別居をしています…



11月の流産後、夫はとてもショックを受けてしまい、仕事もうまくいかなくなってしまったようで…
その後、夫の様子がおかしくなってしまいました。

突然キレたり、暴言のような冷たい言葉を発するようになったり…
「死にたい」みたいな言葉も発するようになってしまい…精神不安定状態。


私も気持ちが不安定のなかイライラしていまいケンカになり、会話にならない日々が続き…


年末に、夫から「もう一緒にいてもお互いのためによくない」「しばらく一人にさせてほしい」と言われ離婚話になってしまいました…。


そしてわたしは年末から実家に帰ってきています。




もう辛いことばかりで心がポカーン。
お正月どころではないし
苦しくて外にも出れなくて
これが鬱状態というのでしょうか



私が夫を追い詰めてしまったんだろうか…
私がもっとしっかりしなきゃいけなかったのかな…

同い年の夫で、私ばかり支えてもらうんじゃなく、お互いに思いやらないといけなかったのに…


いろいろ考えてしまいます。
でも、やっぱり不満もあったり…

どうしてこんなことになっちゃったんだろう…





まだ夫とは話し合いの場を設けていません。
先日、「これからのこと話したい」と私から連絡しましたが、夫はまだ話せる状態ではないみたいです。。

夫は、自分から「一人にさせてほしい」と私を実家へ帰らせたのに、私が家を出るとき大泣きしていました。

夫も辛いんだと思います。




修復できるのかは今はまだわかりません。


赤ちゃんたちもいなくなり、夫までいなくなってしまうのか…と思うととてもつらいです。






気持ちのやり場がなく、ブログに吐かせていただきました…



なかなかみなさんのブログにも見に行かれていないのですが…


ブログ見てくださっている方、交流させていただいている方みなさんにとって、笑顔がたくさん溢れる一年になりますよう心からお祈りしています。




Android携帯からの投稿
先日受診しました。
アスピリンがなくなってしまい貰いに行ったのもありますが、今回のエコー写真を見てもらってもう一度今後の方針を再確認したかったのでひらめき電球


8月に検査結果を聞きに行きにいった以来、4ヵ月ぶりの杉ウィメンズです。
「ブロ友さんもここに来ているんだな~。待合室にいるかたも辛い経験されてここに来ているんだよな~」といつも思います。あの待合室の空間は落ち着きますニコニコ

今回のこと、少し書きたいと思います。





杉先生「流産してしまったかぁ…」と今回のエコー写真をチェックしてもらい…

始めからサイズが小さいので、これは元々受精卵の問題だろうとのことでした。
やっぱり胎嚢の時点から明らかに小さいと流産に至りやすいと言われました。


私は不育検査ではギリギリひっかかってはいるけれど、アスピリンも念のためにというくらいだそうで、年齢(現在31)を考えても流産率はそんなに高いわけでもない…じゃあなんで??ということで、夫婦の染色体の話をされました。


私は染色体の検査はまだしていません。
着床前診断以外に治療法はないということなので、とりあえず検査は受けていませんでした。

杉先生の話では、着床前診断は7年前に実施されたばかりのもの。着床前診断で産まれた子供も今はまだ7才で、その子が今後どうなるのかもわからないし、今はまだ研究段階にあるようです。
学会で出た統計によると、夫婦どちらかに転座があったとしても流産率は40%くらいとのこと。高いとみるか低いとみるかはそれぞれですが、私はもっと高いのかと思っていました。


杉先生も染色体検査はあまりおすすめはしてないようだし、ビビりの私なのと今の夫婦関係のことも考えて、とりあえず検査は保留です…。


でも、もし次も流産したら病理検査は絶対にした方がよいとのこと。
今回自然に流産しましたが、病理検査をしてもらいたかったので胎嚢らしきものを病院に持っていったのですが…胎嚢ではなかったようでできませんでした。





あと、杉先生に質問をしました。

1 日々ストレスがあると、悪い卵が育ってしまうことはありますか?

「なんで?そんなにストレス溜まる仕事でもしているの?」と聞かれたので、「まわりの友人が出産ラッシュで傷つく出来事もあって人間関係で悩むことがあるので…」と答えると、先生は苦笑いたら

ストレスはあまり関係ないんじゃない?とのことでした。



2 私は元々身体が痩せていて今はギリギリ40キロ。身長163。
結婚するまではもっと痩せていて30キロ台でガリ体型、生理不順。(拒食症とかではまったくありません)
痩せているから良質な卵が育たないとかありますか?

うーん、関係ないんじゃない?とのことでしたたら




とりあえずヘパリンは必要はないので、今後もアスピリンのみという結論ですビックリマーク
杉先生と話せて良かった合格


10月に行われた不育症ココロのセミナーの小冊子も置いてあり、もらって帰りました。
不育を乗り越えて無事に出産されたかたの体験談などがたくさん載っていて、読んだら涙が出てしまいましたあせる

うちの旦那は仕事が多忙なので不育関連はいつも私一人。杉ウィメンズに夫婦で来られているかたが羨ましかった…。
初めての妊娠では一度も検診に付き合ってくれたこともなく…。
そのためか、最近夫婦関係に少し溝が生じているので…この冊子は旦那にも読んでもらおうと思います。



その後、大学病院で遺伝カウンセリングも受けたのでまた書きたいと思いますヒヨコ

読んでいただきありがとうございました流れ星




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