ふとね。
いじめについて考えてみた。
加害者ってさ
忘れるんだよね。
したこと。
被害者はさ
一生忘れない。
どんなに子供の頃にされたことでも
絶対忘れることはない。
あたしは
小中高と
被害者だった。
いじめられるほうにも
原因がある
っていうけどさ
ある日突然
靴なくなったり
机に雑巾入れられたり
体育館履きの紐切られたり
ケータイ水没させられたり。
そんなことされても
被害者にも原因あるって言える?
それほどまでのことした?
今でも思い出すと
涙出る。
一生消えることのない傷。
子供だったけど
何回死にたいって思ったか。
親に助けてって言えなかった。
悲しむから。
でも先生から連絡がいく。
結局泣かせてしまう。
中学高校が一番辛かった。
何もできなくて
ただ毎日怖くて。
あたしは
いじめられるほうは
何も責任ないと思う
それは自分がそうだったからかもしれないけど。
誰かを傷つけていい権利なんて
誰にもないと思ってる。
ちょっと目立ってたから…
そんな理由で
いじめる。
おかしくない?
そんな陰湿なことしかできないの?
今のあたしの人格。
鬱もあるけど。
子供の頃からの色々が
蓄積されてんだと思う。
うん。
誰かの人生を
おっきく変えてしまう。
それだけのことなんです。
この世からいじめがなくなるなんて思えない。
でもなくなってほしいって
心から思う。