ベースボイスに4分音符でメロディーをつける
定旋律をアッパーボイスに置いて、ベースボイスに対旋律を書きます。使う調は、Dマイナー(ニ短調)です。
定旋律
アッパーボイスに対旋律を書いたときと同じものを移高して使います。
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短調ではⅡ、Ⅶのコードが減3和音となります。いずれも6の和音(第1転回形)でしか使えません。
しかし、B♭のままのコードも利用することができます。
A♯は増音程が生じたときに使えます。
Ⅲのコードは増3和音となるためナチュラルのままの利用となります。
使えるコード
詳細はこちらです。
対旋律を付ける
ベースボイスでは、最初の音はⅠ音(D)のみの一択となります。
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■8度 ■5度 ■3度 ■6度 ■メロディー音
メロディー音を使い、なるべく順次進行で続くようにメロディーラインを作ります。
2、4、6小節では最低音の関係で設定したコードの第5音が使えません。
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