8小節分を書いてみました。これでも短いので、繰り返しにしてあります。
さて、メロディーで気をつけることは、
出だし
1小節を聴いてその調をはっきり悟らせるようにしましょう。掴むとはそういうことです。明るいのか、暗いのか、重いのか、軽いのか分かるようにします。
コード進行をもとにした場合、そのコードの3音を使うのが便利でしょう。上に上がっても、コード音があり、下に下がってもコード音があります。(5音から始めると下げるよりほかないね)
起承転結をつける
後半には、盛り上がりをつけるようにしましょう。盛り上げるためには、高い音をつけるなり、大きな跳躍をつけるなり工夫しましょう。
(休符を入れて遅らせてみたよ)
音の高低のバランス
全体として、上がったり下がったりのバランスをとるようにします。上がりっぱなしでは苦しいですね。
(左手を入れてピアノ曲にするのもありですが、今回は歌謡曲風に作っていきたいと思います。ドラム付けたし。)
