代償 | Make some noise!!!

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夕方になると近所の保育園にお迎えに行くお母さんたちをよく見る。
でも家に帰る途中に誰かの家の前で立ち話が始まると子供たちの声がうるさい。
私は子供が好きだからそうゆうのは子供だししょうがないと思っていた。
でもどうしてそうゆうのを親は注意しないのかなとも思う。
親も子供だからしょうがないとゆう考えだったらそれは間違ってると思う。
子供は未来の宝物だし、みんなで大切にしていかなきゃいけない。
でも自分の子供に甘い親が多すぎる気がする。
親の言うことを何でも聞くいい子にならなくてもいい、でもTPOをちゃんとわきまえたしつけを親がしないと子供が将来恥をかくことになる。
子供を産んだからって誰でも親になれるわけじゃない。
そして、自分のことだけじゃなく子供が一人前になるまでは当たり前だけど親が責任を負わなきゃいけない。
でも親自身が自立していない人が多すぎる気がする。
見ていてすごく歯痒い。
こんな言い方はしたくないけどまるで子供が子供を産んだみたいな人がいる。
必死に子供を育てるのは立派だけど、育てる環境が整ってなかったりそれは子供にとって不幸なことだ。
親って自分の人生を捧げるぐらいのことなんだと思う。

私は親のことがずっと嫌いだった。
でもそうやって思っていると不思議と自分の人生は良い方向へは向いていかなかった。
例え自分の生まれた故郷が好きになれなくてもいいと思った。
親のことを許せないと思ってきた。
でもそれは自分のことも許されてないのと同じだった。
それはとても苦しいことだった。

親と子供だって一人一人の人間なんだってこと。
子供が小さい頃は親が身の回りのことをやるがいつかは自分の足で歩いていく。
子供を育てるのは自分の人生を生きていく以上に大変なことなんだと。
もう一人自分みたいな人間を育てるってことだから。
きっといつか私も子供を産んだとき、毎日必死に育児と格闘しながらわたしもこうやって親に育ててもらったんだとわかる日がくるだろう。
親が子供に与えてあげるものはお金や物だけじゃなく愛情なんだろう。