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きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

秋といえば読書。

ジャンルといえば、相変わらずビジネス・啓発本系ですね。

少しは、他のジャンルへと思うのですが興味が湧かない。

しばらくはジャンル変更はないかな?


「料理人は先輩の仕事を見て覚える」とあった。

よく言われることですよね。

横で皿洗いや、野菜を切りながら先輩の技を盗むのですが

それを見ることができるというのは、余裕があるから。

与えられた仕事で精いっぱいだと見る余裕がなく、

結果技を盗めず、で良い料理人になる可能性を潰している。

つまり、この段階で良い料理人になる才能がどうかがわかるらしい。


これは私たちにも言えることですね。

与えられている仕事を効率的に進め、早く覚えてあとは先輩の仕事ぶりを観察。

頭の隅に入れておこく。


「ピグマリオン効果」

期待することによって、相手もやる気になり、その期待にこたえるようになる現象をいう。


人をほめるには、

1.相手に興味関心を持つ。

2.本人が自覚している長所をほめる。

3.具体的にほめる。

4.信頼のメッセージを伝える。

5.第三者の評価を伝える。


最近思う。私は本当に他人に興味がないのだなと。

以前メモ術でも、人間関係を良好にするために、

相手の好きな物やちょっとした話の内容をメモしておこうというのがあり実行しています。

すると次に会ったときに話がはずみます。

ほめる時もこれなんですね。

チームワークを良好にする条件の中にも、

お互いを気にかけるとありました

この歳で初めて分かった。。。


困難な状況を切り開くには、気持ちの持ち方と行動目標の双方をプラス思考に切り替える方法を教える。

年齢とともに自分自身が実践できるようになってきました。

これを後輩に教えることができれば、私の技術も本物。


できないからといって放任するのは育てる能力のない上司の見本になる。

私はこれに近いかも。。。。超反省

1.やる気のない人

 仕事のおもしろさを教え、能力を身につけると仕事の幅が広がり昇給することを伝える。

2.やり方がわからない人

 内容や手順を教える。

3.能力不足の人

 不足している知識の分析をして、問題の対処方法を教える。

 問題解決のマニュアルや資料の調べ方を教える。

 仕事を細分化する。


やり方はわかっているつもりですがあえて記載しました。

アニメ「時をかける少女」の作者がつくった「サマーウォーズ」最高に楽しかった。


何事も最後まで諦めるなということが最大のメッセージでした。

いろんな番組でそのことを伝えているけれど、

今回は本当に等身大の身近な人々がそれを伝えているからこそ

の説得力がありました。


10代のピュアな恋というのも織り交ぜられており

「昔に戻りたい」と普段思わない私でさえ、

高校生の頃こんな青春を過ごすことができたら良かったのに

と思わせられます。


内容伝わってないと思いますが

必見です。


良い映画見ました。