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きまま読書

小学校が私の読書のピークだった。その後全くといっていいほど読書せず、ふと気がつくと数十年。時々活字が恋しくなるものの忙しさにかまけて無視し続けたけどやっぱり本は読まなくっちゃね。そんなわけで強制的に本を読むために開設した「きまま読書」です。

日曜日に新しいノートパソコン買いました。

大きい声では言えないけれど、我が家のパソコンはMeだったのです。

Meをいまだに使っている人なんて、聞いたことないでしょう。

それがここにいたんですよ。かれこれ、8年くらい使ったかしら?

まだ使えるかな?

って思ったけど、ゲーム機WiiやDSiでも使えるよう無線LANに買い替えることでノートパソコンも一新です。

NECのワインレッドのやつ。なぜか主人が気に入って買った。

私はインターネットしかしないからなんでもよく、

「できればMac」を希望したけど主人も使うし使い慣れたWindowsです。


一番喜んでいるのは娘かな。

パソコンではなく無線に。無料のWiiゲーム(?)で喜んでた。

ついでに、お友達のDSiも勝手にうちの無線につないでやった。

今さらではありますが「おくりびと」観ました。

確かに良い映画ですね。


落ち着いていて、人の心にしみわたるような静かな映画。

彼の前職がチェロ弾きということで、時々流れる音楽がまた心地よい。

酒田の川面の景色の中で映画の雰囲気そのものを物語っていて、

統一感というのか、監督の妥協のなさを感じるな。


そして、死の尊厳さに焦点を当てて

最後の身支度は今までで一番美しくしようとする優しさなどなど。。。

心の奥の琴線に触れる映画でした。


そして広末涼子もいい色気が出てきたなと。

彼女の出演するものはほとんど見たことがなかったけれど

うわさ通りの良い女優さんですね。


一度は見ておいたほうが良い映画でした。

押切もえちゃんの「モデル失格」読みました。

もえちゃんというと、私には「英語でしゃべらナイト」の彼女。というイメージ。

番組での彼女はとても真面目な頑張り屋さん。

本を読んだら“本当にまじめな頑張り屋さん”が画面に出ていたなと思いました。


「目標がなければ前へ進めない」という考えは私と同じ。

本を読んでいて考え方が私ととてもよく似ているなと思いました。

友達にもよく言われていたけれど

最近お世話になっているお肌のアドバイザーの方にも

私のお手入れがまじめとよくいわれます。


もえちゃんの本を読んでいて客観的に自分もこう思われているんだなと思いました。

でもね、私との大きな違いは行動にあらわすこと。

私は自己啓発本を読んで感化されるものの

結局実践できずに終わるタイプ。

数々の実践できない失敗を振り返ってしまいました。

彼女を見習って100のうち、1つでもいいから確実に実践できる自分になろうと改めて誓いました。


そして、私ももっと若いうちにいろんなことに気付きたかったと思った。

いつでも遅いことはないけれど、時間や体力・気力がもっとあったから

成長スピードが速かったろうし目にも見えやすかったろうと。


いやいや、そんな言い訳はいけないと彼女も言っているではないですか。

来年の目標をしっかりと決めて実践あるのみ。