LE VELVETSのブログがSTOPしても

公演には行ってたけど、

今回の「Because of you」を観たら、

感情が溢れて、記憶を辿りたくなって、

でも放置しすぎてログインできなくて...

やっと懐かしい場所に帰れました。


会場は知ってる人ばっかりじゃなくなって

(それはとても嬉しいことでもあるよね

 昨日も初めての方がかなりいらっしゃったし)

でも変わらずに声をかけてくれる方もいて、

最初の出逢いはあそこだったなぁとか

あそこに遠征した時には

こんなことがあったなぁなんて、

集大成ともいえる内容の曲を聴きながら

感慨に浸ってしまう...

本当に感動的なコンサートでした。


ここまで泣かなかったのに、と

思いが溢れたたっちゃんの言葉や

見守るメンバー、ご家族、

ファンのあたたかい雰囲気に、

私まで胸がいっぱい。


そんな中で、たっちゃんがソロで選んだ

「夏の終わりのハーモニー」。

今ツアーで初めて

すべての歌詞を間違えずに歌えたんですと

シュガーちゃんからフォローがありました。

新曲が覚えられない、歌詞が覚えられない中で

どれほど辛かったかと思うし、一方で、

こうして少しづつリハビリも兼ねながらでは

だめなのだろうかと思うけど、

それはきっと、

たっちゃん自身が一番許せないのでしょう。


戻ってきてからのたっちゃんのトークは

うまく筋道をたてられないのかもしれないけど、

言葉のチョイスやオチのつけ方が

偶然生まれる面白さに溢れていて

会場が笑いに包まれるんですよね

嫌な笑いじゃなく、愛おしい笑い。

前よりもっともっと、

人間味溢れるたっちゃんを好きになっています。


メンバーの最後の挨拶も

たっちゃんへの愛や

あと何回一緒に歌えるのかという思いを噛みしめているようでした。


今日は、たっちゃんがすべてになっちゃった。

またゆっくり書こう。


(読み返したら10年以上前の、なんと

 ひとりよがりで稚拙なこと!

 恥ずかしいけどこのままにしておきます)