残りの3匹のにゃんこたちも その日のうちに一時間半かけて
風光明媚な別荘地にお住まいの里親さんの元にお届けしましたよ~。
私より7歳年上の とても明るい里親さんと
ちょっとぽっちゃりのコーギー、「クリちゃん」が出迎えてくれました。
さっそく名前をつけたそうですが・・・
みかけによらず一番大きくて活発な ひ~ちゃん
今からモフモフの一番おとなしいにゃんこ ふ~ちゃん
ふ~ちゃんとそっくりだけど 一番ちっちゃい み~ちゃん
う~む・・・( ̄ー ̄;
正直言うと
もう少し可愛い名前つけて欲しかったなぁ~(;^ω^A
撫でて~って・・・・人懐こいね~
にゃんこたちに別れを告げ帰って来ると
あつこさんちのお庭に一匹の猫が・・・・
アイアイ家族と いつも一緒にいた猫で
たぶん子猫たちのお父さんです。
とっても子煩悩で 子猫たちが脱走した時も
カルガモのように後ろに連れて歩いているところを近所で目撃されていました。
愛する妻と子が突然消えてしまい すごく寂しそうでした。
お父さん猫・・・もう少し人に慣れてたら保護できるんだけど・・・
逃げ足速いし 警戒心強くて捕獲箱にも入りません。
少し前まで とっても幸せそうだったお父さん。本当にごめんね・・・。
あれからず~っと同じ場所で家族を待ち続ける様子をみて・・・・
アイアイまで連れて行かないほうが良かったのでは・・・と後悔したり・・・
でも・・・あの子のことを思うとあれで良かったんだって思ったり
思えば思うほど胸がしめつけられるほど切なくて・・・・・。
お父さん猫が寝ている小屋を
あつこさんと協力してできるだけ寒くないように工夫するからね・・・
今まで通りここで暮らしてね。
これから厳しい冬がやって来るけど頑張って生きるんだよ。

















