おねえちゃんを保護して半年たった10月20日
おばちゃんは仕事で同僚〈20代男性)が
運転する車に3人で乗っていました。
山間の道を走行中 ![]()
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前を走る車が、ハンドルを切り
何かを避けたようでした。
「あっ!猫がいる!!」 ![]()
道の、ど真ん中で半狂乱になって
鳴いている子猫を発見 
咄嗟にハンドルを切って避けたけど
子猫は車が通り過ぎても
まだ道の真ん中で鳴いていました ![]()
「どうして、子猫がこんなところに・・・?
親猫とはぐれた?
もしかして、捨て猫?
このまま放ってたら車に轢かれてしまうかも・・・」 
そんなことを、話しながら
「引き返したい
でも仕事中だし、
同僚に車を止めて!
なんて言えないし、どうしよう~」![]()
・・・って思ってたら
突然、同僚が
「さっきの子猫、気になるんでしょう?
よかったら、もどりましょうか?」
と、言ってくれたそうなんです。
(いいひと~) ![]()
すぐに引き返すと
まだ、同じ場所で鳴いていたそうです。
ホント、よかった ![]()
無事、子猫を連れて帰る事ができたのですが
おばちゃんは、まだ仕事が残っていたので
終わるまで、私が預かりました。
ここに来てからも、ず~っと
鳴き続けていましたが
ようやく、落ち着いてきたころを、パチリ ![]()
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でも、そばにいて
じ~っと見守っていないと ![]()
不安なのか、また、鳴いちゃいます 
トイレもすぐ、覚えました 
・・・て、ゆ~か、やっぱり、飼われてた?
彼は、その後<ちび太>と名付けられ
おねえちゃんと幸せに暮らしています。
めでたし、めでたし ![]()



