「パパ!あーちゃんがいたよ。やっぱり可愛かったね!」翌日の幼稚園では、昨日のあの子はどうやらあーちゃんに求婚してるらしい。
また別の日、お遊戯会のあと、コロナ感染者も少ない我が県ですし、あーちゃんからご褒美マックをねだられたので、マックに行くことに。いるよねー、幼稚園児。幼稚園の先生から「A君があーちゃんを好きで、好きでねー」と教えてもらってたAくんがいた。はい、A君、あーちゃんから離れない。隣通しの席で食べることになって、A君からの好き好きが止まらない。「あーちゃんってなんでこんなに優しいんだろー」とママにいい、ママが吹き出し、私に教えてくれる
Aママより、「あーちゃんは、Aのマドンナです。年中からこの園にはいって友達がいなかったAがあーちゃんが助けてくれたみたいで。」
お迎えのとき、他のあーちゃんが大好きな男の子が離れなかったり。また別の男の子からラブレターもらってきたり。
あーちゃんは、美人とかかわいいタイプではない
ヒドい
が、幼稚園の先生から聞いた話、男の子女の子関係なくみんなでよく遊ぶようだ。よく男の子と鬼滅の刃ごっこしてる。
あーちゃんがモッテモテなのは、正直、びっくりで、うちの母も「あーちゃんの妄想じゃない?」なんて言って笑ってる
親も親でアホだけど、アーちゃんを好きだと言ってくれる男の子がいるのはやっぱり嬉しい母でした。

