5歳女の子 2歳男の子 専業主婦の平凡日記 -4ページ目

5歳女の子 2歳男の子 専業主婦の平凡日記

やんちゃでおしゃべりな女の子といつもニコニコのんびり屋だったけど地味にイヤイヤの予感の弟君育児してます(^^)理想の怒らない諭して教えるママになりたいなーと思いながら鬼のような形相で怒ってることも(T_T)

なにもかもひっくるめて二人の成長記録していきます☆

またまた続き。


先生の話では、レッスンも積極的で、やりたいことがどんどん湧いてくるタイプの子で、先生としてはむしろレッスンしやすい子らしいです。今日もルンルンでピアノ弾いてるから「この子はピアノが好きなんだなぁ」と感じています。まさかお家でそんな状況になってるなんて信じられないということでした。


先生より

星ピアノが嫌いな子なんていない。練習できないのはなんだかの理由がある。

星練習を無理強いしたり、決まりをつくるなどするとピアノが嫌いになるからしてはいけない。

星したくないといったら、「したくないんだね、疲れたんだね」など声をかけ話をよく聞いてみる。そして、それを受け入れあの手この手を使ってみる。

星あーちゃんは特にやらされることが嫌いで反発心が生まれる子だからなおさら無理強いしない。

星自主性とはすべて自己肯定感だから、どんな彼女も怒らず受け入れてあげる。


わかってる、全部わかってる。でも、頭ではわかってても、何度も育児書よんだけど、思うようにいかない。笑い泣き自主性にまかせたら全くやらない。


私の教育方針は、とりあえず勉強は《ある程度は》してもらわなければ。でも、他の習い事を強要するのはやめよう。けど、練習もせずにダラダラ週一ピアノ弾くくらいなら、怒られなければやらないなんて、お互いのために良くないならやめれば良い。


だけど、ピアノにさかれる負担が大きい。正直、育児も疲れてて、悪いとわかっててできないことを色々言われるとしんどい。普段は聞き入れられることもこのときはしんどい。


先生には、話を合わせ、そうですね、そうですねときいていたのですが、元々自身のない育児のため、責められているような被害妄想に陥る。


「あーちゃんはレッスンではしっかりします。家ではやりたくないなにかがあるのでは?」「私のせいといわれてるのかな?まぁ、怒ったしなショボーン


「弟のいるおねえちゃんは妹のいるおねえちゃんよりつらいんです。たくさん甘えさせてね。男の子は着替も一人でしないでしょ?」「ときどき、私がバタバタしてる時は、あーちゃんが弟の着替えなんか手伝ってくれます。それがわるかったのかもしれませんね。」「そうですか。そういうかんじなんですね。もっと甘えさせてもいいかもしれません。お風呂上がりに髪を撫でてゆっくりする時間をつくってみては?」


先生は一緒にあーちゃんがピアノをやれる関係づくりを指導されました。もう耳の痛い話ばかりで、耳をふさぎたくなりましたチーン

時間が空きましたが、前回からの続きー。


ピアノのレッスンのときにあーちゃんから先生に「ママがやめるって言うけどやめない!」とか話しがいきそうだったので、一応先生に、「普段は全く練習にいきつかないので、主人と相談しやめるようにも話したんですが、本人が続けたいと話すので続けさせます。」とレッスン終了後、報告までに。


すると先生から時間をとってお話しましょうと提案された。あー、嫌だ。逃げたかったので、ピアノのあと、あっさり報告で終わっつもりだったのにー笑い泣き


この先生、本当に素晴らしい先生で尊敬する。長身で細身で美人。今は、一人息子を育てながら、ピアノの先生であり、昔は幼稚園教諭の経験があり?今は音脳?育脳?に携わってるらしい。小学校高学年の息子さんが一人いるけど、ピアノコンクールで優勝して県代表として、九州大会に行ってる。息子さんと二人でランニングしてるみたいでこちらも親子でよくエントリーして大会に出てる。先日は地元のテレビに子育ての講師としてでてた😲内容は「怒らない育児」


過去の先生の話も「息子を一度も怒ったことがないの。よく、『ほら、挨拶しなさい』なんて言う人がいるよね?そういう事も言わないの。言えたときだけ褒めるの。するとね、脳はもっと褒められようとするからいいことをどんどんするのよ。怒る必要なんてないの」なんていう素晴らしすぎる内容滝汗


私、しょっちゅう、めっちゃやんわり注意されています。ピアノ教室で暴れるあーちゃんを「あーちゃんは〇〇おねえちゃんみたいになりたいっていってたじゃん。おねーちゃんはそんなことするかな?あーちゃんも静かに待ってるよね?」といえば、先生に「あーちゃんと他の子を比べないであげて。元気いっぱいあーちゃんはそれでいいのよ。」と諭される。


あーちゃんがピアノの先生の前で、マックを買ってくれと私の前でねだれば「お腹が黒くなるよ。マックなんて食べたらだめだよ。」と先生が諭してる。


年少の頃、練習しない日々があまりに続き、最終的に怒ったら、「あーちゃん怒られてピアノしたのー?嫌だよねー?怒られてピアノするの」とあーちゃんをなぐさめ、後に私にライン。「ピアノは怒ってさせないでください。先生に会えるからレッスンいこう」とかそういう声かけにしてください。先生には言えないけど、我の強いうちの子は「先生に会いに行こう?」と誘っても「別に先生に会えなくてもいいし、行きたくないし、家で練習もしたくない、発表会だけドレス着てでたいの。」と答えるムカムカ年少の殆どはまともな練習なんてできなかったな。


こんな状態でまだ赤ちゃんの弟くん抱えながら、必死になんとかピアノ練習付き合って、「この時期のピアノってやっぱりママなのよ。ママがどれだけ熱心かでかわるのよー。みんなそうよ。説得に30分かかるっていってたわ。」と言われた日には、やってないときはプレッシャー半端ない滝汗赤ちゃん抱えながら、年少のイヤイヤあがりのあーちゃんを誘導するなんて本当に大変だったえーん


我が家の育児、もう恥ずかしい限り。雲泥の差。先生とは人間のできが違う笑い泣き

ピアノの練習本当にしません笑い泣き


何をやるにも時間のかかるあーちゃんは、ピアノまで行きつかない。休みの日、促しても、先日は、後でやるといって先延ばしにする。説得すると癇癪。で、私も応戦するともうやりたくない練習をやらされてるので、説明しても上の空で話にならない練習。


あーちゃんとの約束は、ピアノはあーちゃん次第。学研は必ず通い入学準備をすること、ピアノはやめたければやめてもいいけと、教室に通うならある程度は練習をすることを話してるけど、練習はしないので、やめるように話すと辞めないとまた癇癪チーン


疲れるわー。