最近、やることが溜まってます。

 

・初めての御神事を

 いっぱいしたのでSNSで報告

(書きたいけど、慎重になりすぎて

           全然書けてないの、、、真顔

 

・御朱印帳関係は

  御朱印帳は完成キラキラ納品待ちですキラキラ

  御朱印バンド作成(今は色選び中)

  予約販売方法を考える

   (年内に予約開始、、、予定滝汗

 

・クラウドファンディング関係は

   お礼状コメント書き、発送

   プロジェクトページへの報告

   風呂敷の包装あと10枚分

   

 

あと、

HP作り直したいし、

パンフレット作りたいし

年末は、新しい鈴や御神幕の設置もあるし

なんかとっ散らかってます笑い泣きはははー

 

んーやるしかない!

 

*

*

*

 

はい、本題。

 

前のブログでもお伝えしたとおり

 

先日12月10日に

クラウドファンディングのリターン品

國崎八幡神社

オリジナル藍染め風呂敷

奉納祭を執り行いましたキラキラ

 

作成者の久保奈美絵さんが

はるばる埼玉県からいらっしゃって

奉納祭の参列して下さいました✨

 

久保さんは

桜、栗、コーヒー、ドクダミetc、、、

様々な自然の素材で

布や糸を染め上げたり

 

ご自宅で機織りをしたり

 

昔ながらの製法で

藍染め液を作ったり、、、

 

ゆったりとした手仕事が大好きな

ステキな染織家さんです。

Creemaにショップがありますよ)

風呂敷や藍染、作成エピソードはこちらの記事参照

 

 

今年7月、

ドキドキしながら

久保さんに風呂敷作成の依頼をし

 

すぐに意気投合して

 

二人でどんな風呂敷にしようか

ワクワクしながら考えて

 

サンプル完成後は

完全に久保さんにお任せして

じっくりと時間をかけて藍染めと

縫製をして頂きました。

 

そして12月、

ついにオリジナル風呂敷が完成!

 

こんな感じで祭壇にお供えしましたお願いキラキラ

麻ひもと半紙に合うなあラブラブ

 

この風呂敷は

新月満月の日に

昔ながらの製法で仕込んだ

天然の藍染液

 

リネン100%の上質な生地を

老舗・「林与」さんのもの)

一枚一枚

浸けては乾かし、

浸けては乾かしを

 

3~4回繰り返して染め上げたもの。

 

30枚分、合計100回以上、

染めの作業をしたとなポーン

 

愛情が込もってますキラキラ

※濃い風呂敷は久保さんが

  私のために特別に染めてくださったもの。

 

 

縫製して下さったのは

洋裁のプロの方。

 

久保さんのお師匠さんです。

 

お忙しい中、

風呂敷30枚を無償で

縫製してくださいました笑い泣きキラキラ

 

久保さんによれば、

リネン100%の生地は

キレイに縫うのが難しいし

 

お師匠さんは多忙な身だし

 

しかも、

無償でお願いするのは

大変申し訳ないと思い

 

最初は半分だけ

縫製をお願いする予定だったそうなんです。

 

でも、お師匠さんは

 

この風呂敷は全部自分が縫いたい

 

一本の糸で全部縫った方がいいから

 

と仰って30枚全部

引き受けて下さったそうなんです!

 

このエピソードを聞いた時

ありがたすぎて泣いてしまったあ笑い泣き

 

本当にありがとうございますキラキラキラキラキラキラ

 

 

そうそう、

私はね、タグをデザインしたんですよ。

タグの種類(コチラ参照

文字の大きさやフォント

色合い、光沢感

どうやって縫い付けるか、、、

 

思った以上に

色んなことを考えなければならず

 

タグって奥が深い!!

と思い知らされた作業でした。

 

の生地に

抑えめので刺繍を入れました。

 

発注先は福井県の企業タグスタイルさん

 

人生初の発注で

すごくドキドキしましたが

丁寧に相談に乗ってくださいましたお願いキラキラ

 

ありがとうございます!

 

さて、祭壇の準備完了!

 

久保さんと私の二人で執り行いました。

 

御神事中は撮影はせず

二人で集中して、

神さまと向き合いました。

 

※これは奉納祭後に撮影したもの(^_^;)

 

そして、祝詞はコチラ。

 

ちょっと短めですが💦

風呂敷作成のエピソードや

言葉遊び(祝詞には結構多い)

神さまに何をご祈願しようか

 

色々なことを思い巡らせて

自分なりに工夫して作りました。

 

私は祝詞は

ほぼ独学、

浅学の身なので

 

先輩神職さんや

祝詞に詳しい方には

間違いを指摘されたり

笑われるかもしれないけれど、

字がうまくないし、、、ぼけー

 

思い切って公開しちゃう(^_^;)

 

※先輩方へ

精進しますのでご勘弁を(笑)

 

 

藍(あい)染めとかけて

相(あい)共に』

 

染め(そめ)とかけて

『建て初め(そめ)し』

 ※藍を作り始めた、という意味。

 

という表現を入れてみたり

 

閉塞成冬(そらさむくふるとなる)

という季節の言葉を入れてみたり

 

枕詞も何個か入れました。

石上(いそのかみ) 

  ⇒「古りし」にかかる

 

梓弓(あずさゆみ) 

  ⇒入間の「入」にかかる

 

空美津(そらみつ) 

  ⇒「大和」にかかる

 

作成のエピソードもいくつか入れました。

 

「新月と満月の日に藍を仕込んだ」

「何度も何度も染付の作業をした」

「一本の糸で縁を繋ぐように30枚縫いあげた」

 

という意味の文言。

(どこに書かれてるか探してみよう真顔

 

本当はリズムも

考えたかったけど

 

時間、語彙力、

古典文法の知識が足りず断念笑い泣き

 

今の私では

これくらいが限界かなあ。

 

でも、

久保さんに祝詞を説明すると

とても喜んで頂けたので良かったですニコニコ

 

 

と、こんな感じで

神様に風呂敷完成の御礼をし

 

風呂敷に神様のお力を

分けて頂くようご祈願しました。

 

終わって、丁寧にお片付け。

↓梱包が上手な久保さん(私は雑なの、、、真顔

 

 

 

というわけで

奉納祭は無事終了。

 

思わず二人でホッとしてしまった。

 

7月から二人三脚で

無我夢中で駆け抜けてきて

しかも

お互いそれぞれのチャレンジを重ねてきて

 

励ましあいながら、

お互いの変化を見ながら

走ってきたので

 

一つの区切りになった

今回の奉納祭は

とても感慨深いものになりました。

 

久保さん、ありがとうございました!

 

また一緒に何か作りましょうね爆  笑キラキラ

(もうすでに何を作るか考えてる私達 笑)

*

*

*

 

次の日

久保さんが埼玉に帰る前に

白川プチツアーへ🚙💨

 

私の一番の

お気に入りの場所にご案内。

 

奥の山は桶ヶ辻(おけがつじ)

 

小さい頃からずっと

見守ってくれた大好きな山です。

 

『この草はどんな色が出るのかな?』

と草花に食いつく久保さん爆  笑

 

 

『草がカワイイ、柔らかいラブラブ

と2人で盛り上がり

ひとしきり楽しんだ後、

 

白川の観光スポット

等覚寺(とかくじ)へ。

 

この前乗れなかった

天空のブランコに乗りました!

 

やっと乗れてはしゃぐ人(私)↓

 

 

久保さんもはしゃいじゃった笑い泣き

 

 

一眼レフで撮影する久保さん。

元カメラマンなのです📷

↑これは私が撮ったので暗い笑い泣き撮影へたくそ。

 

きれいな景色を見ながら

沢山おしゃべりしました。

 

楽しい時間はあっという間。

 

久保さんを駅に送る前に

ちょっと寄り道して

 

白川地区の方に

神宮大麻(伊勢神宮の御札)を

届けに行きました。

 

 

 

神宮大麻を渡して

帰ろうとすると、

 

ご主人が

『野菜を持っていって』と

こちらの畑で育てた

立派な白菜とキャベツをくださいました笑い泣き

 

しかも、久保さんと私それぞれに

白菜・キャベツを一個ずつ!贅沢ですキラキラ

 

ギュッと詰まった立派なキャベツ!

 

 

ありがとうございます!

 

 

*

*

*

 

さて、今回の奉納祭で

自分のやりたい御神事が

はっきりしてきたので

 

次回の記事で書きます。

 

 

 

 

真顔たぶんね、、、、   ポーンえ"ー

 


 

 

 

というか、書くのは時間が

かかりそうだから

 

次回は無理かもしれませんが💦

絶対書くのでお待ちあれ。