今日は國崎八幡神社について。

 

再興するにも

國崎八幡神社の事を

知ってもらわないと

 

意味ないじゃ~ん、と気づいた真顔ハッハ

 

 

 

國崎八幡神社は

福岡県 京都郡 苅田町 稲光にある

無人の神社です。

 

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ちなみに住所の読み方は

みやこぐん かんだまち いなみつ

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しめ縄の紙垂が一個取れとる、、、。

地区の方にお願いして付けるのを手伝ってもらおう

(力が要るので女性1人にはムリなのですショボーン

 

 

ということで、今回は御祭神について。

 

主祭神は、

國崎臣祖莵名手命

読みは

くにさきの おみのおや うなでの みこと

です真顔ながいね、、、

 

 

普通、八幡神社といえば

主祭神は八幡大神。

 

応神天皇(おうじんてんのう)

誉田別命・品陀和気命(ほむだわけのみこと)

                

などなど、呼び名は色々ありますが

主祭神はいわゆる八幡様が多い。

 

 

國崎八幡神社では

八幡大神は副祭神です。

 

 

 

こちらの書物によれば

      

「國崎臣祖莵名手命」とは※以下ウナデ

 

古代(西暦83年?)

朝廷に従わない人々(熊襲 くまそ)

を征討するため、

景行天皇の九州親征に同行した人物。

 

おそらく架空の人物。

 

 

ここのページに國崎八幡神社が掲載。

 

 

↓ここの部分を要約すると

 

ウナデは白川の山口地区にある

青龍窟(せいりゅうくつ 超パワスポの鍾乳洞

にいた土蜘蛛(つちぐも)という土着民を平定。

のちに村民から祀られるようになった。

 

その後、

平安時代の一條天皇の時代

御神託が。山が光ったそうな。

 

「我ハ國崎大神ナリ。

   速(スミヤカ)ニ此里ニ斎(イツ)キ祭レ」

 

 

ポーンポーンポーン

 

 

そして、

地元の神主 辻直村と村民とでお祀りした。

       ↑

      辻家のご先祖様

 

というのが創祀のエピソード。

 

 

 

↓ここには、

神社再建のエピソードがあるので、ついでに行きましょう。

 

 

江戸時代に入り、

神社を再建することになったが

大工が境内で鶏を食べてしまい(当時は絶対禁止)

 

神の怒りで

木材や宝物が消失。

 

これを踏まえ、

潔斎をした後

改めて神社を建設したそうな。

 

 

と、ざっくりですが

こんな言い伝えがあります。

 

 

 

↑本殿と幣殿(へいでん)

 

 

 

 

この伝承からいうと

2000年くらいの歴史があるのかな。

 

 

身が引き締まる。