今日は國崎八幡神社について。
再興するにも
國崎八幡神社の事を
知ってもらわないと
意味ないじゃ~ん、と気づいた
ハッハ
國崎八幡神社は
福岡県 京都郡 苅田町 稲光にある
無人の神社です。
******************
ちなみに住所の読み方は
みやこぐん かんだまち いなみつ
******************
しめ縄の紙垂が一個取れとる、、、。
地区の方にお願いして付けるのを手伝ってもらおう
(力が要るので女性1人にはムリなのです
)
ということで、今回は御祭神について。
主祭神は、
「國崎臣祖莵名手命」
読みは
「くにさきの おみのおや うなでの みこと」
です
ながいね、、、
普通、八幡神社といえば
主祭神は八幡大神。
応神天皇(おうじんてんのう)
誉田別命・品陀和気命(ほむだわけのみこと)
などなど、呼び名は色々ありますが
主祭神はいわゆる八幡様が多い。
が
國崎八幡神社では
八幡大神は副祭神です。
こちらの書物によれば
「國崎臣祖莵名手命」とは※以下ウナデ
古代(西暦83年?)
朝廷に従わない人々(熊襲 くまそ)
を征討するため、
景行天皇の九州親征に同行した人物。
おそらく架空の人物。
ここのページに國崎八幡神社が掲載。
↓ここの部分を要約すると
ウナデは白川の山口地区にある
にいた土蜘蛛(つちぐも)という土着民を平定。
のちに村民から祀られるようになった。
その後、
平安時代の一條天皇の時代
御神託が。山が光ったそうな。
「我ハ國崎大神ナリ。
速(スミヤカ)ニ此里ニ斎(イツ)キ祭レ」
![]()
![]()
![]()
そして、
地元の神主 辻直村と村民とでお祀りした。
↑
辻家のご先祖様
というのが創祀のエピソード。
↓ここには、
神社再建のエピソードがあるので、ついでに行きましょう。
江戸時代に入り、
神社を再建することになったが
大工が境内で鶏を食べてしまい(当時は絶対禁止)
神の怒りで
木材や宝物が消失。
これを踏まえ、
潔斎をした後
改めて神社を建設したそうな。
と、ざっくりですが
こんな言い伝えがあります。
↑本殿と幣殿(へいでん)
この伝承からいうと
2000年くらいの歴史があるのかな。
身が引き締まる。





