2024年11月|トイプードルめめ(9歳)に起きた体調不良の経過記録⑤
呼吸の異常に気づき始める
東洋医学の動物病院を受診してまもなく、めめの呼吸に異常があることに気づきました。眠っているときの呼吸が非常に早く、深い眠りにつくほど呼吸数が増えるのです。
何度か数えてみると、1分間に140回〜160回ほどの速さでした。ぐっすり眠っているようには見えるものの、この異常な速さが気になり、獣医に連絡しました。
「眠っている状態なら様子を見てください」とのアドバイスを受けましたが、それでも私は心配が拭えず、漢方薬の副作用も疑いました。
そこで獣医師に相談したところ、漢方薬の量を調整しながら様子を見るようにとの指示がありました。同時に寒波が到来しており、自律神経の乱れも関係している可能性があるとのことでした。
酸素室を導入してみる
そんな折、親しい友人から「酸素室を試してみては?」というアドバイスを受けて、早速かかりつけの獣医に相談し、酸素室を1ヶ月間のレンタルで入手することに。
慣れない酸素室に入ってくれるか心配していましたが、夜間は酸素室の中でぐっすりと眠ってくれました。また、抱っこを求めて、酸素室を嫌がるときは酸素マスクを使用し、状況に応じて対応しました。
めめ自身も不調だった当時は体が楽になる事を感じている様子でした。
ソフトタイプの酸素室の魅力
今回使用した酸素室は、アクリル製のハードタイプではなく、折りたたみ式のソフトタイプです。
寝室のベッドサイドに設置し、一晩中横で見守りながら過ごすことができたので、私自身も安心感がありました。
また、折りたたみ式のため、持ち運びも収納も楽で、日常的にはケージとしても使える点が便利です。
機械本体と濃度計は1ヵ月単位でレンタルし、ソフトタイプのケージと酸素マスクは購入しました。持ち運びや設置のしやすさから、自宅でも酸素吸入での体調管理が必要なわんちゃんにはとてもお奨めです。
酸素室はユニコムでレンタルしました![]()
次回は、二次診療で受けた検査やその結果について綴る予定です。





