現実の世界とは今、視界に入る範囲内の、目に映り、匂いを嗅ぎ、耳で聞ける、限れた世界でしかない。と思う。
人を伝わり知る話し、テレビ映像を通したり、インターネットから手に入る情報は、すでに複数の人のフィルターがかけてある。
現実には違いないけど、伝言ゲームみたいに、人数がふえるほど、片寄った考えのひとを通るほど、真実からはかけ離れて行く。
乱暴な考えだけど、誰のフィルターも介してない情報以外はフィクションと言ってしまっても間違えてはいないと思う。
まぁ自分の認識も片寄ってるだろうから、その現実と言うのも、胡散臭くはある。
でも、自分位は信じないとどうしょうも無いので、自分を基準にして現実は進んで行くしかないのだ。
これは、他人を疑えということではなくて、俺たちは何時も、悲しみや、怒りや、感動を、映画とか、人から聞いた話しとかで、手軽に得ようとする。
それがいけないことかと言われると、専門知識のない自分には分からないけど、やっぱり、現実の感情には仮想は敵わないと思う。
特に日本の多くの人は毎日、感情を殺して生きていく。
それが、団体行動にはすごく活躍する。
地震後の、被災地域の映像を見るとそう感じる。
でも一方で、意見が違う人間は邪魔な存在と見なされる。
みんなが感動してないものよりも、みんながオススメするものを選び、本当の自分の意思は隠しておく。
意見が違えば、周りは仲間とは見なしてくれないのだ。その決定が間違えているかいないかは問題ではない。
でも、その決定や、認識はどこで得た情報だろう。
その情報は、本当に正確な情報なのか、反対の意見は知ってるのか、誰もが本当に望むことなのか。
あなたにその情報を当たり前に手渡してきた人や、大元の情報は正しいのか。
確かに、必ずしも、現実が誰にとってもの正義ではないということは理解できる。
でも、伝言ゲームの情報のみを頼りに、正しいか選択が出来るのかを考えて欲しいし、さらに自分もそうしたいと思う。
理想論かもしれないが、みんなが考え方、受け取り方を、なるべくフラットにすることで、プラスの連鎖が生まれるのではないか。
理想論なので、自分やみんなのスタンス自体を変えるのは、実際にはかなり難しいことだろう。
でも、自分からでも徐々にでも変わることは出来る。
青色から緑色に一瞬では変わらなくとも、黄色をまぜていくと徐々に緑色に変わっていく。
この、独り言が誰か一人の一滴の黄色になればと願う。
そして、俺やあなたの現実が、より素晴らしく、より地に足が着いたものになることを願い、努力したい。
特に、
この世界を作る色は、単色ではないのだから。
人を伝わり知る話し、テレビ映像を通したり、インターネットから手に入る情報は、すでに複数の人のフィルターがかけてある。
現実には違いないけど、伝言ゲームみたいに、人数がふえるほど、片寄った考えのひとを通るほど、真実からはかけ離れて行く。
乱暴な考えだけど、誰のフィルターも介してない情報以外はフィクションと言ってしまっても間違えてはいないと思う。
まぁ自分の認識も片寄ってるだろうから、その現実と言うのも、胡散臭くはある。
でも、自分位は信じないとどうしょうも無いので、自分を基準にして現実は進んで行くしかないのだ。
これは、他人を疑えということではなくて、俺たちは何時も、悲しみや、怒りや、感動を、映画とか、人から聞いた話しとかで、手軽に得ようとする。
それがいけないことかと言われると、専門知識のない自分には分からないけど、やっぱり、現実の感情には仮想は敵わないと思う。
特に日本の多くの人は毎日、感情を殺して生きていく。
それが、団体行動にはすごく活躍する。
地震後の、被災地域の映像を見るとそう感じる。
でも一方で、意見が違う人間は邪魔な存在と見なされる。
みんなが感動してないものよりも、みんながオススメするものを選び、本当の自分の意思は隠しておく。
意見が違えば、周りは仲間とは見なしてくれないのだ。その決定が間違えているかいないかは問題ではない。
でも、その決定や、認識はどこで得た情報だろう。
その情報は、本当に正確な情報なのか、反対の意見は知ってるのか、誰もが本当に望むことなのか。
あなたにその情報を当たり前に手渡してきた人や、大元の情報は正しいのか。
確かに、必ずしも、現実が誰にとってもの正義ではないということは理解できる。
でも、伝言ゲームの情報のみを頼りに、正しいか選択が出来るのかを考えて欲しいし、さらに自分もそうしたいと思う。
理想論かもしれないが、みんなが考え方、受け取り方を、なるべくフラットにすることで、プラスの連鎖が生まれるのではないか。
理想論なので、自分やみんなのスタンス自体を変えるのは、実際にはかなり難しいことだろう。
でも、自分からでも徐々にでも変わることは出来る。
青色から緑色に一瞬では変わらなくとも、黄色をまぜていくと徐々に緑色に変わっていく。
この、独り言が誰か一人の一滴の黄色になればと願う。
そして、俺やあなたの現実が、より素晴らしく、より地に足が着いたものになることを願い、努力したい。
特に、
この世界を作る色は、単色ではないのだから。
