深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのだ~断捨離で気づいた固定された考え方 | SLEな毎日〜暮らしの日記帳〜

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ふたり暮らし主婦の日々の暮らしと時々持病の話。
のんびり暮らす日常と、ミニマリストを目指すべく始めた断捨離、全身性エリテマトーデス(SLE)+特発性血小板減少性紫斑病(ITP)+両側臼蓋形成不全性股関節症+膝の炎症などに関する話題など。ゆるく綴っています。

 

 

 

 

 

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」(フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』)

 

自分の心の深淵に向き合おうとすればするほど、その深淵から自分自身も影響を受けて考えが変化していく、というような意味合いです(解釈の仕方はさまざま存在します)。

 

最近、断捨離を通じてこのような経験をしているような気がします。

 

これまで断捨離で向き合うものは「手放す物」と「それに対する自分の気持ち」だと思っていました。

 

ところが、実際に向き合っていたのは、断捨離に対する「自分の考え方」でした。特に「断捨離は一度にたくさん捨てなくてはならない」「短期間で捨てなくてはならない」「根こそぎ捨てなくてはならない」という「○○でなくてはならない」という考え方です。

 

よく考えてみると、以前はこうした固定された考え方によって断捨離が進めづらくなり、挫折していたことに気づきます。もっと自由に、いくつも選択肢を用意していいのです。

 

このことに気づいたきっかけは、いま取り組んでいる「1日にひとつものを手放す」という試みです。こちらは、フォローさせていただいている方がブログで紹介されていて、それに倣わせていただいたものです。

 

最初は、「一日ひとつ」は「断捨離とは違うかも?」と考えたことがありました。一度に沢山捨てることが断捨離だと思っていたからです。

 

しかし、断捨離の目的は「捨てる」ことではなく、自分がよいと思うところまで物を減らし、自分の目指す暮らしにたどり着くことです。以前はそのことを忘れていて、「手段が目的化」していたのです。

 

 

私は総じて「こうでなければならない」という考え方をしがちです。この考えが生きづらさにつながっています(これも最近大学で学んで気づいた)。

 

今回、断捨離を通じて気づきを得ることで、生きづらさがひとつ緩和されたように思います。

 

 

 

 

ちなみに、ChatGPTが書いてくれた「深淵」のイラスト。

 

 

 

 

細かい指示は何もしなかったのだけど、自分と向き合う「深淵」をうまく表していると思います魂

 

 

 

今夜の夕食のメニューは、

 

  • 麻婆豆腐
  • もやしナムル
  • きゅうり浅漬け
  • 味噌汁


です。

 

皆さまの体調が落ち着きますようにクローバー

 

 

またねハート

 

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