今思えば‥‥‥①
私みたいにならないように‥‥‥
皆さんに伝えたいことがあります。
それは自覚症状です。
本来
子宮頸部異形成は
自覚症状が無いと
言われています。
ただ私の場合
30代前半に子宮頸部びらんが
あったこと。
また
ここ1〜2年では不正出血が
あったこと。
性交出血が
あったことです。
まず
子宮頸部びらんについてですが
子宮の入り口の赤く見える部分のことで 子宮頚部 (子宮の入り口部分)の内側を覆っている子宮頚管粘膜というものが
外に向かって広がってきて生じたものです。
本来
病的なものではなく女性ホルモンが活発な時期(要するに若い方)に多く見られる生理的な状態
と考えられます。
びらんは子宮がんではありませんから
検診などでびらんと診断されてもあわてることはありませんが
びらんの部分は円柱上皮という薄い皮膚で覆われているだけなので
炎症や不正出血を起こしやすいといえます。
またこの円柱上皮は
もともと粘液を分泌する組織なので
びらん面が広いとそれだけ分泌物が増え
いつもおりものが多い状態になります。
↑30代のときに
水の様なおりものが
サーっと降りてくる感覚が何度もあり
オシッコ漏らした?みたいな![]()
婦人科行き
びらんを発見されました。
担当の先生曰く
と言われ
特に処置されず
検査もなく
って感じでそのまま放置していました。
ただ
転院前の病院で頸がんの検査時に
と言われ
そのことを伝えると
と言われました![]()
〜つづく〜
生命保険会社へ電話
入院前気になるのはやはりお金![]()
中等度異形成で子宮頸部円錐切除術なの?
たぶん
このプログを見ている方は
他の方のブログはもちろん
ネットで色々と調べていると思います。
私もその一人でした。
色々と調べていくと
軽度異形成〜中等度異形成は
経過観察が多く
中等度異形成であっても
経過観察が長かったら
レーザーにて蒸散させるか円錐切除
高度異形成〜上皮内がんの
場合であっても
レーザー蒸散か円錐切除となるようです
なので
本来であれば経過観察かレーザー蒸散
になると思うんですが‥‥‥。
ではなぜ
私が一発で円錐切除になるかというと
私は↓の条件に当てはまるからだそうです。
①ハイリスク型HPV 52型
ハイリスク型HPV
16・18・31・33・35・39・45・51・52・56・58・59・68型
このうち
HPV16型と18型では進行が早く
感染から発がんまでの期間が
他の型と比較して短期間である
また
HPV31・33・35・45・52・58型も
進展しやすい傾向がある。
②年齢
若い方であれば
仮にハイリスク型であっても
自然に消滅する可能性があるが
閉経を迎える年齢で
ハイリスク型の場合はガンに進むリスクが高い
③病理検査が出来る
中等度異形成であれば
一般的にレーザー蒸散が適応される場合があるが
その場合は患部を焼切るために
病理検査が出来ない。
円錐切除をし
高度だったとか上皮内がんだった等など‥‥
あるようです
そのリスクを少しでも軽減させるために
円錐切除がある
④出産予定がない
最初にもお話したように
私はそろそろ閉経を迎える50代
妊娠や出産を望む年齢ではない
妊娠や出産を求める患者さんには
レーザー蒸散を勧めるそうです
なぜなら
円錐切除すると膣の長さが短くなるようで
流産リスクが高くなるとの事でした。
と先生はおっしゃっていました。
なので
異形成が発見された年齢や本人の希望もふまえて
今回は
子宮頸部円錐切除術
となったわけです。
注意してほしいのは
これはあくまでも私の事例です。
そのため若い子はもちろんですが
同年代の方であっても
主治医のよっての見解は異なります。
参考までに‥‥‥と思ってくださいね![]()


