おはようございます!

 

相談員の皆さま、今日もお疲れ様です。

 

今日はちょっと笑える話。

 

デイサービスの相談員をしてた時のこと。

 

私は運転免許はあるものの、ペーパードライバーなので運転はしていませんでした。

 

なので、ドライバーのおじさんが運転してくれる車に同乗する。

 

都営住宅内が何棟も立っている道幅の狭い中を、ハイエースが入るのは大変です。

 

その日も、ハイエースを停車させると道を防ぐ形になってしまいました。

 

利用者さんをドアtoドアで送り届けるため、一緒に下車し、少し重たいタイプの歩行器も下して

 

「さあ、行きましょうか!」と、利用者さんに声をかけると、ドライバーのおじさんが「私が送り届けてくるので、ここで待っていて!」「もし、車が来たらハイエース動かしておいてね!」

 

え~?!私、ペーパードライバーだし、ハイエース乗ったこともないし、無理だよ~!と、思い「私が行きます!」と、言ったのですが聞く耳持たず、おじさんは行ってしまいました。

 

おじさんが戻ってくるまで、車が来ないかドキドキしながら待つこと5分。

その日は車が通ることなく、事なきを得ました。

 

その利用者さんのお家は、都営住宅の5階建ての4階。

エレベーターがなく、利用者さんの階段上がるのを見守りながら、職員が歩行器を持って一緒に階段を上がる。

 

いつもやっていることなので、なんともないことなんだけど、女性が歩行器を持って一緒に階段を上がるのは、大変だと思い気を遣ってくれたのでしょう。

 

気を遣ってもらえるのは有難い。でも、私にハイエースは動かすことのほうができないんですよ~!

 

人に気を遣うって難しいですね。