今日は8月6日。
75回目を迎えた原爆の日。
改めて、原爆で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
この過ち、惨禍を、絶対に繰り返してはならない。受け止めなければならない。忘れてはならない。
僕も、「8時15分」の鐘・サイレンに合わせて、黙祷を捧げました。
今年は新型コロナウィルス感染症が拡大する中祈念式典が行われ、ウィルスという新たな脅威に立ち向かう中で、今一度、平和の尊さ、当たり前の幸せを考える必要があります。
僕も広島に来て4年目を迎えました。
外から見ていたこれまでの人生から、平和記念公園という核兵器の脅威、戦争の惨禍、平和への願いを伝える施設が身近にある人生となったことで、社会や道徳、学活の平和学習だけにとどまらず、実際に見てみることで、感じることができる。
これは、進学によって広島にやってきたからこそ体験できたことかもしれないです。
そして、9日の長崎、「11時2分」も同じです。
広島、長崎、そして世界の人々の想いはひとつ。
この先の未来が、人生が、平和であることを、お祈りしたいと思います。
