本日、兄上がお母さんに年始の挨拶に来ました。
その際、私が先月の就業が上手くいかなかった話をしたところ、
プライドが高いだの、就業先の不備を派遣会社に言ったことを、
よくそんな事が言えるだの、散々言っていきやがった。。。
私が働いていなくたって、お前に迷惑かけてないだろがっ!
自分の母親の生活の面倒も、ましてや介護時の面倒も金銭援助も何もしてないくせに
よく言えるな!
あんたたち男兄弟が少しでも手伝えば、私は介護離職しなくてもすんだんだよ。
多少なりとも、私一人に押し付けてしまった罪悪感を持っているんだろうと
思っていた私が馬鹿だった。こ奴も、弟君と何も変わりゃぁせん。
自分の話ばっかり。この先、65になったら安い時給の仕事しかないって。
・・・当たり前じゃん。
ゴルフも行けないって。
私が自分への機嫌は自分で取るしかないからと言ったら、
「俺は自分へのご褒美なんかしたことない」って。
散々ゴルフ行ったりしてたじゃん。
それを介護中の我が家に来て、ペラペラ喋っていたじゃない?
私が美容院に行く時間も、夜、湯船に浸かる時間も無い日々を過ごしていた時に。
私が夜も怖くて、もしベランダから発作的に飛び降りたらどうしようと思う、
何故だかわからないのに、そんなことを想像しちゃうのが怖いと
涙ながらに言っているのに、更年期のせいにしてそそくさと帰って行った。。。
奴が帰った後、思い出しながら腹が立ってきた。
忘れていた、器が小さい事。
気が小さいから自分が受け止められない話を聞くと、逆ギレするんだ。
次来た時に、何か言われたらご迷惑をお掛けしておりませんと言おう。
そして2度と奴に愚痴は言うまい。