母が逝って、自分の自由な時間が出来た。
介護離職をして、無職中。
求職活動もしなくてはいけないけど、気持ちが追い付かず。
いずれ引っ越しもしなくてはならないし、先に職を見つけるか引っ越しか。
「私がいなくなれば、好きな事が出来るじゃない?」と母はよく言っていた。
だから今は我慢してねっていう意味だったのか、それはわからないけど、
いざ、時間が出来ると何をして良いやら。
長い在宅介護だったので、すっかり交友関係は途絶えた。
一人は寂しいのに、無理してまで誰かに傍にいてもらってもなあという、天邪鬼的なワタシ。
きっと、人生で今が一番辛くて苦しい時なのだと思う事にした。
ここからは上がるしかない。
母も言っていた。
「私がいなくなったら、きっといい事あるよ。幸せになれるよ」
ワタシはお母さんが傍に居てくれて、既に幸せだったんだけどなぁ。
在宅介護は大変だったけど、誰かに任せようとは思わなかった。
摘便だって、最初は怖かったけどこれをやればお母さんが楽になると思えば、
全然平気だった。
ご飯も誤嚥しないように、色々工夫したり、何にも出来なかったのに。
美味しいって食べてくれたね。
それも一人になると、作る気力が出てこないんだよなぁ~
困ったもんだ。
一人でも自らを律しているような日々を・・・・とは思う。
いずれ、そのうち、もう少し待ってね。