この間の日曜日に訪問診療所へ、酸素が少々下がってきた旨の連絡をしました。
看護師さんは、悠長に様子を見ましょうと言いました。
月曜日、医師と看護師さんが見えて採血をして、翌朝結果が出るので又連絡しますと帰途に。
なんだ、元気そうじゃないと言われた。
訪看さんは、同席してうんうんとうなづき。
インフルエンザ検査は陰性。
火曜日 明け方呼吸が辛そうだったので救急車呼ぼうとワタシ。母上は血液検査の結果が出てからでも良いじゃないのと。訪問診療所へ電話をして様子を伝えると、朝のカンファレンス後伺いますとの事。ワタシが電話をしたのは朝の5時50分。
カンファレンス後とは、10時過ぎ。はぁ。
結局、又別の医師が来て、利尿剤を注射。
血液検査の結果も大したことはないと。
抗生物質を5日分処方。1週間もすれば良くなるでしょうと笑顔。
病院はインフルエンザ患者が多いだろうから、行かない方が良いと言われ。その後熱上昇。
水曜日 朝9時前に診療所から電話有り。
本日は訪看さんが注射に来る。しかし尿が出ません。更に熱上昇38.5度。
木曜日 朝9時前に診療所から電話。
尿が出ませんと言うと、当初の予定通り火曜日に見えた医師が注射を打ちに来てくれた。
熱は下がったが尿が出ません。
訪看さんは足浴。
金曜日 訪看さんが様子を見に来てくれたけど、
何もせず。診療所から電話有り注射は昨日までとの事。尿が出ていませんと言うと、注射が効かないようなので内服でと言われた。それは通常の体調の時の薬だけですよ。その薬と注射をしても出ないのに、薬だけで良いのですか?と言っても先生の指示との事?ふぅ。
土曜日 外は雪が降り始めた。酸素飽和度が下がって苦しそうだけど、表に浮腫みは出ない。母上の特徴。今日は病院に行こうと説得。
母上は何の為の訪問診療だと言う。ワタシもそう思う。でも相手に言葉で言ってしまうと消せないから我慢する。9時過ぎ診療所から電話有り。
尿が出ていない事と体重が増えている事を言うと
娘さんはどう思います?と言う。
必殺技。ワタシは病院へ行った方が良いと思うと答えると、先生と相談します。折り返しますとの事。その間2時間弱。なげーよ。
救急外来へ行ってください。紹介状は送付済みです!って。それは早いんだ。母上はこの対応に怒り心頭💢
救急車は嫌だと言っていたけど、我が家は車が無いので、呼びました。
すると、救急車と消防車がサイレンを響かせながら到着。。何人いるんだよというくらいの人数。
びっくりした。
11時過ぎに到着したのに、医師からの説明は3時過ぎ。。毎度の事ながら、待ち時間長い。
そして今、ICUへ。
自宅にいる時より酸素飽和度が下がっていて、モニターの音がピコンピコン鳴っている。怖い。
でも、ICUは暖かく看護師さんも沢山いるからワタシは安心できる。本人も憎まれ口は叩くけど、寒い我が家より良かったんじゃないかな。
頭の上の窓からは、雪景色。
もう少し訪問診療はスピードアップして欲しい。
素人かと言いたくなってしまった。言わないけど。娘さんはどう思います⁉️ この一言。
こちらを立ててるような、丸投げの印象。
今週、夜中に何度症状を調べたか。
感染症も、ワタシが訪看さんに尿路感染かな?と言ったら、あちら発信のように説明してたり。
なんだかなぁとモヤモヤしてしまった。
母上が早く良くなりますように。