大抵『休職』とは、メンタル系が多いイメージ。

 

母上が病気になり、入退院を繰り返すようになってから、

ワタシに自由な時間があれば、もっと色々と上手くいく!と思っていた。

 

2016年12月から2017年3月迄の入院は、それまでとは大きく違っていて、

毎日病院に寄り、家に帰ってからもいつ病院から電話が入るか不安だった。

仕事をしていてもそれは同じ。仕事の精度も確かだったかわからない。

そんな中、「もし家に帰れるならば、今回は休職しよう」そう思っていたんだな。

 

我社の規定によると、介護の為の休職はMAX3年。

2011年6月頃、もう無理だと思い会社に残業ができない旨を伝えた。

以降、社内で優しい言葉を掛けられたことは無かった。

同僚の中にはズルいと思っていた人もいると思う。特に男性。

 

でも、言わないと誰も助けてくれない。母上を助けられない。

そう思うと、言えた。

ただ、昨年休職に入ってから会社とのコミュニケーションは皆無と言っていい。

直属の課長は変わり、面識が無い。

人事部も書類対応が終われば何も言って来ない。

 

片や、ワタシは先のことを考えると寝られなくなって来ている。

自分で決めた休職だけど、復職への不安、母上への不安、料理の不安、社会との繋がり皆無不安、

経済的不安、自分の体調不安。

不安しかないじゃん。。。。。。。。

 

せめて会社への不安だけは減らしたいと思い、本日相談メールをしてみたけど、

辛口対応だったな。余計に凹んだな。。。

ん~、図太くなりたい。強くなりたい。

悔しい。