ペースメーカー植え込み迄は、順調だったのに、貧血が改善されずに輸血をすることに
不安一杯の中、またしても同意書を書くことになり、ワタシはあの病院で何通の同意書を書いたのやら。
輸血翌日は胃カメラ。
これを一番拒んでいたのに、バンビに説き伏せられ、鼻からの選択もあったのに、口からいく
と。
と。で、胃カメラも無事終わり、興奮気味の電話があり、後は退院を待つのみ
と思っていたら、その日の夜、ワタシがいつもの時間に寄ったら、元気が無い…。
と思っていたら、その日の夜、ワタシがいつもの時間に寄ったら、元気が無い…。顔を触ったら、熱い。
ご飯も食べていない…。
看護師さんにお願いしたら、八度六分
ハアハアいってるしぃ
当直の男前の乙女が診てくれた。気になりながら、十時前に帰宅。
暫くして、ママさんから電話が

『ぐ、苦しい~』と息絶え絶え。『行こうか
』ってワタシ。『だ、大丈夫』とママさん…。
』ってワタシ。『だ、大丈夫』とママさん…。気になって寝られないじゃん。翌朝、また電話。
『少しは熱が下がったから、仕事に行って』甘えました。時代劇から着信があったけど、出られず…。
でも、その後に連絡が無いって事は、大丈夫って事と解釈。
仕事も、色々有り、同僚の冷たさ実感。皆、同じことになれ
と念ずる。
と念ずる。結局、時代劇から『肺炎』と説明を受ける。
『肺炎は死亡原因上位で云々』怖いよっ

抗生剤注入開始。
徐々に快方へ…となっていたのに、極度の便秘で衰弱。肺炎の時の当直の看護師さん。出してあげると神の声。しかし、ママさん『とんでもない、様子をみる』と。今、考えればあの時は未だ余裕だったな。
昨日の日勤、中年フリル、当直のマダム。2人共、『我慢して』って言ったんだって

それなのに、今日のクールビューティーはやってくれた
ありがとう
休日なのに、のび太も時代劇も来てくれた
ママさん、少しは楽になったみたい
今は、どんな事にも感謝
もうすぐ帰れるからねっ