ダウンタウンの松本さん監督作品
まっちゃんワールド漫才でした

よくわからない所もあるんだけど
要所要所では笑えたり(笑)
んー。むずかしい(笑)
最初の方のお寿司の場面は
かなりツボでした(笑)
配役はステキでした

【あらすじ】
未体験のリアル・ファンタジー・エンターテイメント!!
謎のクラブに入会してしまった男。日常生活に次々現れる個性的な美女たち。契約は1年間。 それは肉体と知覚の奥にある禁断の扉を開けるシステム。ただし……絶対に途中でやめることはできない!!誰も想像ができない、誰も体験したことがない、めくるめく刺激的な極上のリアル・ワンダーランド。
いまや日本の枠を飛び出し、国際的な高評価を急速に集めている松本人志監督。ハリウッド・リメイクが決定している『大日本人』はもとより、2012年3月、フランス・パリの“映画の殿堂”である「シネマテーク・フランセーズ」での特集上映では「極めて独創的な映画作家」として熱狂的に迎えられた。
こうして“笑いのカリスマ”として新たなステージに立った松本の監督第4作が『R100』だ。
ワーナー・ブラザース映画が今回より配給に乗り出し、全世界が注目する中、すべてのセオリーを蹂躙する「アホの極致」(*松本の言葉)が絶頂に達する!かねてより松本が哲学的なこだわりを示してきた「SとM」をモチーフに観る者をぐいぐい引き込む奇想天外なストーリーと、レトロでオリジナルな映像感覚が炸裂。映画のかたちを粉々に破壊し、鮮烈に再構築する、ゴージャスな最高傑作エンタテインメントがいよいよ降臨する。
物語は、ひとりの平凡な男のちょっとした気の迷いが入口となる。
都内有名家具店に勤務する実直なサラリーマン、片山貴文には決して他人に言えない秘密があった。それは、秘密クラブ「ボンデージ」から派遣される女王様の責めを受けるということ。様々なタイプの美女たちは、日常生活の中に突然現れ、片山をこれまで味わったことのない世界へといざなっていった。しかしプレイの内容は次第にエスカレートしていき、やがて女たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる……。
『R100』がこれまでの松本人志映画と決定的に異なるのは、素人や芸人をメインにしてきた異色のキャストから一転、日本を代表する豪華俳優陣をそろえていることだ。主人公の片山には、プロフェッショナルな演技派として各方面から引っぱりだこの大森南朋。セクシーかつ謎めいた女王様には大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美。さらに前田吟、YOU、松尾スズキ、そして渡部篤郎が脇を固め、松本人志自身も重要な役どころで出演する。この全員が松本をリスペクトする大ファン。ひとりの天才の世界観に惚れこんでの出演は、映画やお笑いといったジャンルの垣根を超えた日本発クリエイターの総力戦と言えよう。
そして最後には、いまだ人類が味わったことのない巨大な衝撃が我々を襲う。
天才のイマジネーションが生んだ世界は、
果たして妄想か?
未来を予見する現実か?
“R100”の意味するところとは?
この映画を観たあとは、あなたの人生が確実に変わる。
ようこそ、未体験の世界へ――。

