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◇マトメノフミ◇

世も末(節目)となりました。死後に後悔する方が少しでも減るように、私なりにお手伝いをさせていただきます。


神之公園さんのブログ・第××章 Xデー 最後の審判・世の大立替・天の岩戸開けは本当にあるのか?  その9より。

第××項 旧約聖書の神と大本教のウシトラ金神の類似


大本教からウシトラ金神国常立尊が世に出された時、当時の宗教学に関わる知識人や学者達はあることに気づきました。大本教で説くウシトラ金神と旧約聖書の神の性格が似通っていたからです。だが、大本教は同一神だとは説明しませんでした。

しかし、出口王仁三郎聖師は大本教からは男子と女子の予言者が出た。それは旧約聖書の予告の中の男子と女子の二人の予言者のことだとは言われたのです。出口なお開祖と出口王仁三郎聖師のことです。で、旧約聖書の予言は成就するです。


そして現在、大本教の演技の「イロハ48音」は、四八音(ヨハネ)の役割であったと語られるようになって来たのです。


ならば、ヨハネ(四八音)の後に【九制主】を語らなければなくなります。そこに大本教神諭予告【九つ花】があります。【九制主】です。「米」が語る「飯屋」の仕組です。そしてその中心は【救世主】の意味です。言霊の仕組には言霊で解かなければならないからです。

イロハの終わりは、ピンからキリで【】となります。キリとして【】を止めた。大本教出口王仁三郎聖師の【ス神】論は起こるべきをして起きたのです。しかし、イロハの四八音では【みろく(369)】花が成り立たないのです。五六億七千万をどこから導き出すのかが解らなくなるのです。

私は出口王仁三郎聖師の姿をした霊から【アラー】の神と示された時、【アイウエオ】で紐解くとは思いませんでした。ア門ラー。「ア」の言霊から「ラ」の言霊に行く「41」の道。すなちわ、【美濃尾張(みのおわり)】から高山への道。



私は日本神道の世界に首を突っ込んで、日本神道とは【旧約聖書】の世界かと思ったほどでした。私が子供の頃に臨んだ声は「旧約聖書の神」と名乗っておられました。そして調べて貰ったところ、私の本守護神は【ウシトラ金神国常立尊】様だと指摘されてきたわけです。

私はその旧約聖書の神と名乗る声から、【世の大立替は新しい地球に移行】であると聞かされたのですが、それは聖書の【ヨハネの黙示録】には記載されています。大本教の演技だけを見るのではなくて、聖書も見ておかないといけないのです。非常に大がかりな舞台構成になっているからです。



漢字の【弥勒】とは、【いよいよ始まる改革の力】となりますので、明らかに「神様革命」を指します。そして【弥勒菩薩は兜率天】とされますが、兜率天とは【兜で率いる】天軍ともなるのです。平和的解決ではなくて武力ももって、反国常立尊派の神々を一掃するとなります。その意味では神界【クーデタ】の予告となります。


しかしなが、【国常立尊】様とは自分が元の創造神の地位に戻る為に、そうした戦をされる様な神ではないのです。国常立尊様の追放劇の時、国常立尊様に従う天使達に出された命令は【敵を殺めるな】でした。話せば解るだったのです。

だが、反国常立尊派の天使達はそれをよいことに、戦うことを避けた国常立尊派の天使達を剣をもってことごとく抹殺したのです。それによって国常立尊様は自分の手足として働く天使達を失ってしまわれたのです。やむなく御引退となるのです。

この事柄を大本教は、反国常立尊派は「国常立尊」には自分の手足と成る部下の天使達がいない【ダルマ】の状態だと揶揄したとするのです。

だが、【ダルマ】とは真理のことでもあり、そのダルマの手足となる者が出て来れば、その「真理」は明らかになって来るのです。それを大本教神諭は「誠の者」のお世話でないと解けないと告げたのです。


誠の者とは、ダルマ(真理)の手足と成る者


国常立尊様は自分の命令によって、自分に忠実な部下達をむざむざ敵に殺されてしまわれたのです。その時の国常立尊様には【自衛権】の考えが存在しなかったのです。自分を殺そうと来る者に対しては【自衛権】を行使するです。反対派も言葉を尽くせば理解すると考えておられたのです。


話せば解る。汝の敵を愛せよ!。実に美しい言葉です

スピリチュアル等はそうした言葉に酔いしれるでしょう。だが、その結果は【問答無用】だったのです。



私個人の推察ですが、敵を殺すことを望まない【国常立尊】様には、敵を抹殺してまでその地位に戻る考えは存在しないでしょう。そこに、国常立尊派も反国常立尊派も共に生きる世界。別世界の創造です。

その存在が解らないように国常立尊様が隠しておられた新しい地球。二つの地球で、一つの地球は今の地球で反国常立尊派の神達が治める。新しい地球には国常立尊様を【唯一神】とする者達が出て行く神の大望なのです。


この「新地球」「もう一つの地球」に関しては、一部の霊能者の方達もその存在を告げておられますが、どなたも【詳細】はご存知ありません。それは、その新地球が三次元界ではなく高次元界に存在しており、今日まで誰も存在していない星である為に詳細が解らないなのです。


すると、その新地球に移行する者達は立替で未開の土地を開墾しなければならないのかとなりますと、早くから新地球に移行することが解っている魂は、国常立尊様が該当の魂は分割して新地球に行かせて、既に開墾開発に従事しているのです。但し、この世に残っている魂と既に新地球に移行している魂との情報は完全に遮断されている為に、この世に居る魂にはそれが解らない。つまり、自分の魂の半分は既に新地球に行っていても、この世に残っている肉体の自分にはそれが解らないなのです。



一部の霊能者の方達の話にはなりますが、もう正神界の神々は一部の大きな神社を残して本来の神霊は居られない。既に天に帰ってしまわれている。これまでの神社から出て来る神霊は元の神霊ではなくて、その神社の祭神に化けた邪神達との話があります。

ある時、私はあるビジョンを見ていました。それは私の【正守護神】が白馬に跨がり、数百匹の大型の白狐達が先兵となり、ある中型の神社を急襲して、先兵となっている大型の白狐達はその神社を守っているところの中小型の白狐達の喉笛に噛みついてそれらを倒し、その正守護神達の部下霊達がその神社に居る神霊や巫女霊を捕縛して、閉じ込められていたその神社の本来の御祭神達を救い出す光景でした。

それは邪神達に神社ぐるみ乗っ取られた本来の御祭神を救出して、天に帰っていただく作業の一端であったのかも知れません。私はその光景を見ていて、本来の御祭神が閉じ込められている神社は少なからずあると見受けました。


そこに来るのが、これまでの【外在神】ではなくて、自分自身の魂である【内在神】に切り替わりです。もしも、最後の審判と呼ばれるものが起きるとすれば、裁きの対象は【自分自身の魂】に対してであり、外在神が審判そのものに関わる出来事ではないからです。



私が子供の頃、旧約聖書の神と名乗る声は次のようなことを告げられました。【この私だけを唯一の神と認める者達と、そうでない者達との永遠の別れが待っている】。その時には、二つの地球に言及がありませんでした。だが、別の時にこの旧約聖書の神を唯一の神と認める者は新しい地球に移るを告げられのです。


これを【蜂(8)】の巣別れと言います


今は日本神話でも解るように【七】代目の神代です。この七代目の神代時代が終わると、【永遠(∞)の別れである「八」の神代時代が来ます】。大本教神諭に、【時節には神も敵わんぞ】とありますが、7の世から8(∞)の世に代わる時節が巣別れの時節なのです。


そこに起きるのは、国常立尊派と反国常立尊派の永遠の別れと言えます。


国常立尊派は神様革命に失敗したので、元の創造神であってもこの地球から新天地に移られるなのです。

今の地球に残るのは、反国常立尊派の神達と言えます。


そうしたことは反国常立尊派の神々はよく理解されており、その時にはもう今の太陽は輝いていないということから、地球内部に地底王国を建設して、人造太陽を造る大計画を推し進めているなのです。

私はそうした話を霊達から聞いたのではないのです。霊達は「嘘」を平気で出します。私がそれらの話を聞いたのは霊能者である人間からです。そちらも途方も無い大計画大作戦とは言えます。


大本教の出口王仁三郎聖師を通じての【国常立尊】様の神様革命は失敗だったとは言えます。だが、その本番は大本教ではなくて、聖書の【ヨハネの黙示録】を重視しておかなければならないのです。大本教の霊界物語には、最終場面の記述がほとんどなされていないからです。