迷路の道標 | ◇マトメノフミ◇

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世も末(節目)となりました。死後に後悔する方が少しでも減るように、私なりにお手伝いをさせていただきます。


昨日更新された上野公園さんのブログ・自称「創造神」と名乗る霊に、サニワを知らずに行くと霊能者までもが引っかかるに、もものきもちさんがコメントされました。


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もものきもち。
素朴な疑問なのですが、神と名乗る存在が現れた人。そういう方の人となりを見て行けば、私のような素人でもその方に現れた霊の程度位であれば判断がつくような気がいたしますが、どうなのでしょうか。とは言え、自分のことはなかなか解らなかったりするものなのでついつい過信したり見誤ってしまったりするものなのかもしれませんが。
また、場合によるのかもしれませんが、本物の高貴な神が、我は◯◯大神なりと名乗り出てくるものなのでしょうか?
以前上野公園さんからは、すぐには現れては下さらず、段階を踏むと教えていただきましたが。



上野 公園
> もものきもち。さん 本当の神の御代さんと言う言い方は変かも知れませんが、見ればある程度解ります。反対に人品が卑しいと動物霊の容器となっておられます。高い御神霊が付いておられる方は、風体はどこの親爺式であっても、何となく凜としたものが見受けられます。特に龍が付いているような方だと眼光が鋭いのです。

全国に稲荷行者と言われる方は無数に居られます。稲荷行者さんも無数に居られます。一応そうした方には不動明王なり稲荷神が出ておられます。だからと言ってその方達が、呼べば伊勢神宮に鎮座されている天照大御神が豊受の神が出て来られるかと言ったならば、通常ではあり得ません。出会えないのです。

そんなことを平気で言うのはスピリチュアルだけです。

霊能力がある方だと不動明王さんだと両部神道にと走られますし、稲荷だと伏見稲荷大社講社の教師。大国主さんだと出雲大社教の教師。そうしたた道に行かれるものであって、必ず魂の系統に沿って行かれます。

天理教の中山開祖には天理王命と呼ぶ神が懸かり、大本教の出口なお開祖にはウシトラ金神が懸かったわけです。その時、決して天照大御神とか伊弉諾尊などの名を使っていないのです。ゼロからスタートしているわけです。ゼロからスタートするということは、その神に力がある証拠です。

だが、スピリチュアルのやり方とは、ゼロから行こうとせずにそうした名を利用するです。自分にはマリア霊が、ミカエルが天照大御神がだです。

私達が住んでいる国は日本という国です。宗教的には日本神道であり仏教の国です。その国にキリスト教のマリアとかミカエルとかが出て来る必要そのものがないのです。まして「ガイア」などと言ったら吹き出しものです。

聖書を持ち出すのであれば、根本の「始めに言葉は神と共にあった」を言いなさいなのです。闇雲にマリアだとかミカエルだと言っていたならば、スピバカが集まって来るなのです。

伏見稲荷山に登ると、豊受姫のお塚は「下社」以外ではあまりないことに気づかれるかと思います。また、全国的にも豊受姫の神社はあまりありません。そんなに簡単に出て来られるではないからです。

私は伊勢神宮の天照大御神さまを見る前、自分の魂が霊界の伊勢神宮に行き、やく一ヶ月ほど修祓をうけ、大神霊行列を見せてもらいましたが、その行列に出て来た霊は万体はくだらないでしょう。それは、一体ぐらいで出て来て、自分が天照大御神だと言うのとは違い。それだけの神霊行列を出せる神の力の誇示です。

私の最初の師匠は豊受様から「代、伏見稲荷山の稜線を狐火(白狐のヒゲが火をともす)にして見せようと言うことで、今から50年~60年前になりますが、伏見稲荷山が見渡せる場所に信徒さんを引き連れて伏見稲荷山の稜線に狐火が出るのを待っていたら、見事に伏見稲荷山の稜線に火がともった。その時に動員された白狐の数は万体は下らないと言っていましたが、私に豊受様が初めて出て来らた時には何十名もの神官が先祓いとしその威厳を見せられています。やはり神の威厳です。

私が自分は創造神だと言う霊能者の方が、数体から数十体の龍神を出して来られても何だ!。その程度かで終わってしまいます。私は何百体もの龍神を動かす少女に攻撃されたことがあるからです。その少女も今は中年になっているでしょうが、霊能者でデビューしていれば、それは凄いとは思います。

ともかく、スピリチュアルの人達はさほど力はありません。本当に怖いのは行者系です。


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上野公園さんはブログで何度か同じようなことを書きますが、一番多く繰り返し警告されてきたのは、スピリチュアルについてです。私もこちらで何度かそうした記事(厳令神のラ針盤)を取り上げさせていただきました。しかし邪神有利な世では、そうした方々が後を絶たないのが現状です。神に選ばれた訳でもない私が、ここで何をしても神仕組み(七転び)は変わらないと思いますが、大切なことなので載せさせていただきました。


私はあるSNSのサークルで、マトメノフミを宣伝していましたが、そちらのサークルで奇跡の力(霊視)を使うスピリチュアル系日本神道(陰陽師?)の方に完全否定されてしまいました。豊受様が伊勢式年遷宮をもって綾部に帰られた話をしたら、ファンタジーだと言われてしまいました。

その方が私にコメントをされる際は、他に誰かしらもう一人が否定に入ります。操られているのか?と思いながらも、私はそこから身を退きました。何の力もない私では、力が支配する霊界の力に太刀打ち出来ません。

その方に懸かる神は天照大神様と仰っていました。しかし立替は無いと言う派です。天照大神様は○○○○様が代理をされています。14は41となっています。すなわち○○○○様は、国常立派の神で立替を存じております。高い神界での話が能力者の方に伝わっていないのは、能力者の方の霊格が低いか、懸かる神霊が偽物かです。

ですから上野公園さんの説かれたこうした内容を公開することで、能力者の方に懸かる声が本物の正神界の神なのかを、考える切っ掛けになればと思います。そして、そうした方々の話を真に受けている方々も、知識を身に付けることである程度見極めが出来るようになりますので、自分を守る道標にしていただければと思います。