CBCラジオさん主催の
「三州三河みりん べっぴんレシピ
実絵子のつくってみりん
みりんランチセミナー」
というイベントに抽選で当たり
行ってきました。
CBCラジオで毎週火曜日に放送中の
「三州三河みりん べっぴんレシピ
実絵子のつくってみりん」
という番組のランチセミナーで、
番組では角谷文治郎商店さんの
「三州三河みりん」を使った料理レシピを
佐藤実絵子さんと共に
CHIE’S KITCHEN代表 廣瀬ちえさんが
ご紹介しています。
今回は名古屋市東区の
CHIE’S KITCHENスタジオで
みりんについてのミニ講座や
ちえさんと実絵子さんによる
「鮭の幽庵焼き」の実演や試食を行う、
30名を無料で招待するイベントでした。

はじめにみりんの歴史や製造について
ミニ講座を受けました。

愛知県は醸造王国


やはり調味料は本物を使うべきだと
改めて思いました。
みりんの試飲をしました。
角谷文治郎商店さんの
「三州三河みりん」と
有機米を使用した「有機三州味醂」

左の赤い線が入っている方が
有機米使用のものです。

味は有機の方が
香りや味に深みがありました。
みりんだけで飲んだのは初めてです。
アルコールは14%と高く
酔っぱらいそうですが
とても甘くて美味しく、
昔は高価なお酒として
飲まれていたそうです。

みりんの調理効果はたくさんあります。
講座のあとは
「鮭の幽庵焼き」の実演を見て
実習し、試食をしました。
右の方が廣瀬ちえさん
左の方が佐藤実絵子さん
みりん液につけた鮭を
フライパンで焼いていきます。




漬け込んだみりんを掛けながら
照りを出していきます。



こちらが見本



おにぎりも作って試食です。



すごく実がふっくらしていて
臭みが無く美味しかったです。



蓮根は酢漬けです。
柚子の香りも良かったです。

おにぎりは塩とゆかり


お土産をいただきました。

三州三河みりんとおとそ
砂糖の代わりにも使えるみりんは
スイーツ作りにも使え、
活躍しそうです。







