
こちらは最近
ラブストーリーが好きな娘に
素敵な恋のお話はないかなぁと
探して借りた絵本です
不思議な絵本で
全て、ぼくからキュートナへ送った
ラブレターの絵本でした
ぼくのキュートナに対する
熱い想いがたくさんつまっていて
読めば読むほど
ぼくにとってキュートナは
本当に大切な存在で
どんなキュートナの姿でも
愛おしいんだなぁと
ひしひしと伝わってきます
この本を読んで私が感じたのは
こんなことまで
誉めてあげられる…
プラスにしてあげられるんだなぁ
ということ
キュートナが何をしていても
かわいい、素敵だ…と
誉めています
ちょっと長い絵本…
というか、絵本じゃなくて本かな?
なので何日かに分けて読みましたが
ぼくからキュートナにあてた
ラブレターや
キュートナへの想いは書かれているけど
キュートナからぼくにあてた
ラブレターは
1通もないのです
これはどんな想いでかかれた本なのか
ちょっと不思議な感じでした
でもぼくのラブレターの中には
キュートナとの会話や
出来事などがかかれていて
2人の関係が読み取れます
たとえば
このあいだのすいぞくかん
たのしかったね
すいそうにちかづきすぎてぶつかって
わらっちゃってごめんね
とか
このあいだのかみなり
ドーンドーンときたけど
だいじょうぶだったですか?
きらいだものね、かみなり
とか
キュートナのことを
よく知っているんだなぁ
と感じることがたくさん書いてあります
他には
あれしたい、これしたいって
いつもいうけど
そういうふうにいうのが
たのしいんだね
へんなぼうし、にあうねっていったら
はずかしそうによろこんでた
きみらしいね
などなど…
最後の方にもっと衝撃的な…
二人の関係が読み取れる
ラブレターもあって
びっくりしつつ
ちょっと笑ってしまいました
子供たちと何日かに分けて読んでみて
毎日ほっこりしました
子供たちも
ぼくとキュートナの様子が
想像できるようで
クスクスけらけら笑いながら
たのしく読みました
あったかい気持ちになりたいときに
とてもオススメの本です![]()
お読みいただき
ありがとうございました![]()
