私 40代目前フルタイム+リラクゼーションサロン経営
こども 5歳と7歳の女の子

今回はいつものようなお話じゃなくて娘の歯列矯正についてです。
どなたかのお役に立てれば…と思います![]()
個人情報あるためお写真などは載せられませんが、小学生のお子さんお持ちの方には少し参考になるかと思います。
さてさて。
わが家の娘はもうすぐ8歳、小学2年生です。
乳歯の時代から隙間がなくて、歯の生え替わりが始まる前から矯正が必要だな…と心づもりしてました。
歯が抜けるのは周りのお友達より割と遅くて、年長さんの後半からだったかなと思います。
幼稚園に入る前から小児歯科に通院していて月1メンテナンスを受けていました。
幼稚園入園後あたりからは多分矯正が必要になるとは言われていまして

検査の結果、右の下の犬歯が生えてくるのに最低限必要な隙間が8mmだそうですが
娘の場合は1mmしか空いていない…
自然に任せたら八重歯になる、もしくは出てこられない可能性も否定できず…という診断![]()
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ちなみに左はギリギリ八重歯にはなるくらいの隙間。
ま、これは分かってたんです。
だって犬歯生えてないのに歯が生えそろってるかのように歯列が整ってるから![]()
なので選択として2つ
①隙間を作る矯正を行なって、隙間ができたら歯列矯正に移行する。
②八重歯として生えさせて、全部の歯が入れ替わったら上下4本の抜歯をして歯列矯正する。
ただし、①を選択しても娘の場合は隙間ができきらず結局抜歯しての矯正が必要になる可能性が五分五分。
つまり①やったのに意味なかったじゃん![]()
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という結果になる可能性が50%。
ただ、抜歯をしない可能性を残す…という意味においては大きな違いだと思いますが
それなりに長い期間矯正器具を付けさせることになるため、可哀想かなぁという点が気になります。
ちょっと悩みどころですよね![]()
でも、娘の場合問題は歯列だけじゃないことが発覚しました。
そちらの問題解決をするには①を選択するしかない、ということになります。

娘のもう一つの問題は…
将来的に受け口【気味】になるかもしれない
という骨格の問題でした。
長くなるので続きます…![]()
