私 40代目前フルタイム+リラクゼーションサロン経営
こども 5歳と7歳の女の子
これが現在の口元。
問題のある右側が写ってないので分かりにくいかと思いますが
問題の少ない左がわでさえ、キツキツなのがわかりますよね。
最近の子は栄養がよく、相対的に前歯が大きいのに顎が小さいことが歯列異常の原因のひとつのようですが
例に漏れず娘の前歯も大きい…
で、本題。
今は受け口でもないし下顎が出ているわけではない。
上顎との相対比率も日本人の平均内なのですが
この比率は大人の平均であり、
大人になった時にこの平均内に入るためには
子供はもっと上顎が前に出ている必要があるそう。

というのも、子供は脳の成長がぐーっと進むため
まずは上顎が前に突出するように成長します。
この上顎の成長は10歳ごろまでです。
そのあとに遅れて下顎が発達して前に出てきます。
つまり、今の娘の状態は今は受け口ではないけれど
上顎の発達が少なくあまり出てきていないため
下顎が予定通りに発達すると中学生くらいになると最終形態として
やや下顎が出気味の骨格となるでしょう
ということ。
ただし、受け口とまでは言わない個性の範疇だと。
思い当たる節があります。
そう…夫です![]()
受け口ではないけど、やや下顎が前に出ています。
ちなみに義祖母、義母、義妹も1人がそう。
完全に遺伝です![]()
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夫は不在だったので、先生には私の歯列も確認していただきました。
顔とかってお父さんにもお母さんにも似ることってもちろんあるじゃないですか。
目元はママで鼻はパパみたいな。
ただ、頭の骨はミックスされることはなくてどっちかに似るそう。
長女の場合、顔は100%私に似ているのですが
その土台の骨格がパパから引き継いだようなのです![]()
パパ曰く、似てないのも寂しいけど
悪いところを引き継いでしまって申し訳ない![]()
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とのこと。
誰が見てもママ似だなと言われる長女なので隠れたパパ似に私は爆笑![]()

で、上顎を引き出す矯正器具による治療の適応があるそうなのです。
デメリットとしては矯正期間が延びること。
しかも、2年くらい延びる。
寝る時に顔の前に器具を装着する必要があること。
ただし、器具の脱着はこどもが自分で出来るようになっているとのこと。
矯正しなかったとしても、最終形態はパパくらいの顎。
個性の範疇にとどまるであろうこと。
ただし、この矯正は上顎の発達に合わせて10歳までしかできない治療なんです![]()
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そう、やるなら今なんです![]()
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という問題もあります。
結局話し合いのうえ、
娘は「顎が出るのは嫌!」と言い
(それはパパに失礼なので大きな声では言わないであげてほしい…)
夫は「できることは全部してやりたい」と言い
骨格矯正の治療を含めて、歯列矯正治療開始することとなりました![]()

これね、もしも娘が歯列異常がなかったら検査しなかったわけで…
将来的に受け口気味になるかもしれないってことは正直なるまで分からなかったわけなんですよ![]()
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歯列異常があったから顎の治療にも結びついたわけでしてね。
しかも10歳までしかできないって…ね。
ビックリしたけど、まぁ結果的に良かったのかなぁと思っています。
わが家は次女がいますが、彼女は乳歯から隙間があり
歯列矯正の必要はなさそうな口腔内をしています![]()
ただ長女と顔の形は違うけどやや下顎が気になる…
なので適応年齢になったら、検査だけはさせようかなと思うきっかけとなりました![]()
もう少し続きます。

