両親と私たち夫婦と2人娘
完全同居型二世帯住宅つくりました
中古戸建てからの住み替え
ダブルローンも経験しました
お立ち寄りいただき有難うございます
はい。
私が今住んでいる市をA市とします。
ここは県庁所在地のB市と、県内で次に栄えているC市に挟まれてるような位置関係です
なので、田舎ですが最近は住宅地もすごく増えて若い世代がたくさん家を建てている未来ある田舎
市長も子育て応援に力を入れている市です。
私は大学の進学きっかけで今の県へ引っ越したのですが
はじめは大学のあるB市に住んでいました。
が、大学はかなりA市よりでA市のほうが広いアパートが安く借りられたのでアパートの更新のタイミングでB市へ引っ越しました
その後一時的にC市に2年ほど住んでいたのですが、またA市に戻りました。
この時住み始めたのが住み替えとなった旧宅の中古戸建です
その後働き始めてC市へ通っていました。
車で15分ほどなのですが一時期は職場の制度を使ってC市にアパートも借りていました。(旧宅は移住してきた両親が住んでました。)
8年間勤めて転職し、A市で勤務するようになり今に至ります。
ちなみに旧宅も新居もA市で隣の町内です。小学校区は変わります。
私としてはA市が住みやすくて大好きで、家を建てるならA市一択
という感じでした。
これから定年まで勤めたいと思っている職場がA市なので通勤を考えたらそりゃA市なのですが
子供の進学などを考えたらB市の方がよかったり、やはり田舎ですがそれなりに栄えてます。
C市は大型ショッピングモールなどもあります。
でもA市を選ぶ後押しとなったのは子供の医療費助成。
C市は働いていた縁もあり、隣県の県庁所在地まで1時間かからない立地で新幹線の駅もあるのですが
医療費助成に年収制限がありました


しかも世帯年収なので、フルタイム共働きだと結構超えちゃうような制限
15歳までの子供の医療費、たった15年だけどされど15年です。
C市は年収制限超えると普通に3割負担なんです
それに対してA市は年収制限がなく全額無料
もともとのA市好きが、なおのことC市に家を建てることはないな、と思った理由です。
B市は何回か数百円の負担程度です。
しかも、市内以外の医療機関にかかっても助成の用紙が統一されているので県内であれば一時負担金もなし!
これは手間的にめっちゃ魅力的な案件です


数百円のために面倒な手続きだと、多分私できないタイプなので…
医療費助成がなくてもA市を選んでいましたが
子育て世代にはそれなりに出費の違いがあると思います
幸いわが家の子どもたちは病院行く機会は少ないのですが、お会計待たずに帰れるってすごくスムーズで楽なんです


特に大きい病院は会計だけで30分くらい待ったりしますよね、体調悪い子ども連れての30分はしんどい。
経済面で助かるというより、この待ち時間短縮が実は一番有難かったりするかもしれません
memeもお家で愛用してます!
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