両親と私たち夫婦と2人娘
完全同居型二世帯住宅つくりました
中古戸建てからの住み替え
ダブルローンも経験しました
アメトピ掲載記事
お立ち寄りいただき有難うございます
わが家の気に入ったところばかりを記事にしてますが
後悔ポイントがないわけではありません。
今のところは大きな後悔ポイントはなくてプチで済んでいますが
たいていは文明の利器によって乗り越えることができることができると信じています


皆さんのブログで見つけたり、ネット検索したりして
乗り越えつつあります。
今回は
ウォークスルークローゼットの電気スイッチ
電気スイッチの打ち合わせの時、ウォークスルーになっているシューズクロークは3路にしました。
大した距離じゃないのに


むしろ1メートルないのに。
まぁ、付けておいて便利です。
3路というのは、例えば階段の上と下で電気消せるような電気の回路のこと。
ウォクスルーなら入り口と出口に付けると便利なんですよね
で、寝室についてるクローゼットはウォークスルーなのですが
どこか別の空間に行くためのウォークスルーなのではなくてクローゼットと寝室のドアは隣り合わせなんです。
なんでドア付けたのかというと、
夫が結構遅くまで仕事するタイプなので
寝室奥の書斎に寝室を通って出入りするとお互い気をつかうだろうからという妹の配慮でついたドア。
つまり、クローゼットにアクセスするためではなくて
クローゼットを通って奥の書斎に行くためのドアとして設置したわけです。
なので、通り抜けるだけなら電気は3路じゃなくてもいいよね!ってことになり
ウォークスルークローゼットの部屋の中側にスイッチがあります。
実際に入居してみると
普通にクローゼットのドアから洋服とか取りに入りますよね、まぁ普通に考えて。
朝だからそこまで暗くないかなと思ってたのですが
入り口付近は見えますが奥はやはり暗い


しかもクローゼットは朝以外にも夜も行く
わざわざ奥まで行って電気付けるひと手間が結構面倒な上に
毎日のことなのでプチストレスに感じていました。
そして出会ったのがコレ!
めっちゃいい


むしろ長時間滞在しない時は
部屋の中から行くときでも電気つけなくなりました
何がいいって、USB充電なのでコンセント不要なとこ!
ジャングルから雑木林を経て、森林へとだいぶ片付いてきたクローゼットに設置!
色味加工なしの写真です。
充分明るくないですか


問題は明かりじゃなくて、もう少し洋服を減らすことな気がする
しかもセンサーの感度も結構良くて
ドア開けた瞬間、もしくは部屋側のクローゼットの入り口に立った瞬間につくので
ストレスフリーでクローゼット使えるようになりましたよ


充電も数時間持つのでちょっと使いなら数ヶ月は軽く持つのではないかと思ってます。
手動でON/OFFにもできますし
本体のみ外せる仕様になっているので
停電の時の懐中電灯の代わりにもなりそうです
防災にも役立つので、倉庫の中や収納の中用に買い足ししようかと思ってます。
皆さんもプチ後悔の乗り越え方あったら、是非教えてください
