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1日1記事は続けていきたいところです
さて、終の棲家にするためにこだわった点の続きです。
1階で、かつLDKと接した居住部屋
居住部屋から近いトイレ(引き戸、広め)
お風呂までの動線、広めのお風呂ようやく
にはいります
にはいります居室から近いトイレです。
やはり必ず行かなければならないトイレは近い方が楽だし怪我のリスクが低い。(構造や場所、動線にもよりますが…)
それに、動きがゆっくりになってくるので思いの外遠いと間に合わないという事態にもなります
やはり、こちらは問題なしと思っても、こういった出来事はご本人の自尊心を傷つけます


なるべく手をかりずに自立して行ける動線があるとよいと思います。
特に深夜のトイレ
要介護者(介護される人)が遠慮して転倒につながるパターン、介護者眠れないパターン。
ということで、近くにトイレがあるといい


音がリビングに聞こえると賛否両論あるリビング隣接トイレですが、わが家は採用


一応、防音かけてもらいましたが実際どれくらい聞こえるか分かりません
ちなみに2階にもトイレありますが、リビング吹き抜け階段の上がっとこにあるので響くかもしれません


でも大丈夫
うちはトイレが3つあります


自宅サロンをしていることもあり、お客さんが生活空間に入らなくてもいいようにリビングから出てすぐのところに3つ目トイレが
掃除は大変かもしれない…でも音や人を気にしないトイレの存在大切、ということで決定
なので来客でリビング通す人もそちらのトイレを使って貰えばよし
ということにしました。
ちなみにトイレが3色あったので展示場で
「じゃ、一つずつ」
と答えたら、案内のお姉さんに笑われました
え、3つですか
って。
わが家の問題点クリア方法は田舎ゆえ敷地が広いことを武器にしているので、あまりお役に立たないかもしれません


今更ながら気づきましたが。
妹にもトイレ3つ目付けたことない
って言われますし…
展示場で全色くださいって言われたこともないって…
まぁ、そうですよね。
理解してます、ちょっと変わった家を作ろうとしてるのは


で、話を戻して新居はリビング入り口近くにトイレがあります。
子供も小さいので近いと手伝いに行くのも楽ちん
大きくなったら音問題でむしろ利用率は下がるかもしれないけれど、それでもいいんです
だって、終の棲家にするためのトイレだから


ドアという障害物はひとつでも少ない方がよいので。
お客さん様のトイレを作られない方はリビング出てすぐとか、とにかく近くだといいと思います
つまりわが家のお客さんトイレですね
そしてこだわりは引き戸です
車椅子だと引き戸の方が出入りが楽ですし、歩行器も同じく
そしてトイレは介護者が入れる様に大きめの仕様にしました。
トイトレにも便利
寒くないし広いし待ってる間テレビ見れるし
というわが家はトイトレ終わってるんですけど…

続きます