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さて、新居への住み替え計画。
実はわが家、妹夫婦が工務店を経営しているだけでなく義父が定年後不動産を始め妹夫婦とタッグを組んで仕事をしてます
ということで、土地の交渉等は完全父任せです


土地の購入の話しは進んでも家の話が進まないと住宅ローンが組めないのでしばしお時間を頂きました。
ある程度、こんなもんっていう見積もりが出るタイミングで銀行に電話しまささた
そう。遅い



あまり住み替えってないのかもしれませんね。
地方銀行では…
住宅ローン担当者に電話で住み替えを考えていてダブルローンを組みたいことを伝えると
は
え、今のローン返し終わってないのに新しい住宅ローン組むんですか


的なことを言われました。
一応、ネットで調べてから電話したのですが、そんな非常識なことだったのかと心配に…
一度相談に伺いたい旨お伝えして、書類を持って銀行へ。
もちろん、かなり不安でした


だって、せっかくここまで話進めたのにお金借りられなかったら全部無駄じゃん
早く銀行行って相談したけど、バカ


という感じ。
実際に銀行に行ってみると住宅ローン担当者がかなり不慣れであったことが分かりました。
フォローに入ってくれた副支店長さんのおかげでかなりスムーズにお話しは進みました
旧居の住宅ローンでもお世話になってる銀行ですし、職場のメインバンクでもあるのでお世話になっている銀行さん
旧居が売れるまで返済額は2重になるけれどもスッキリと分かりやすくダブルローンとして旧居ローンと別に組むか、
返済額を抑えるために新居と旧居のローンを合わせて借り直すかなどメリットデメリットを説明していただきました
手数料のことや抵当権等の諸手続きのことを考えるとダブルローンの方が、家が売れるまでは返済額が多いとはいえ諸経費が抑えられます。
売れるんかな
という不安もありましたが、ダブルローンで仮審査をお願いすることにしました
旧居ローンも残債があり、新居もかなりの額なので審査に通るか不安でしたが無事通過


まずは土地の購入を進めることができるようになりました
この時はあまり考えていなかったのですが、
ダブルローンにした場合で旧居が売れた場合、販売価格によっては赤字が出ます。
私はそれをローンを継続して返済すればいいかぁと深く考えてなかったし、多分銀行から説明もなかったと思うんですが
よく考えれば、旧居が売れた時点で抵当権が外す必要があるわけで


その場合は一括返済するか、新たに借入をする必要があります。
そう、そんなに甘くなかったわけです…
もし販売価格が安すぎる場合はローンを返しながら賃貸にしようかとも考えました。
賃貸戸建てが少ないので、実はそこそこ需要がありますがリフォーム費用がかかることもあり断念…
結論から言いますと、わが家は経費込みピッタリで買い手が見つかったため新規借入や更なる現金補填が不要となりました





よかった。