福島第1原発 「警戒区域」に残るペットの保護検討
▼毎日.jpより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000002-maip-soci
・・・ 下記転載 ・・・
福島第1原発の事故で立ち入りが規制されている
「警戒区域」(半径20キロ圏)内への一時帰宅を
10日に実施する福島県川内村と国の原子力災害対策本部が、
現地に取り残されたペットの保護を早ければ
翌11日から実施する方向で検討していることが分かった。
自家用車も14日、所有者が回収する機会を設ける方針。
川内村では10、12日の2回に分けて一時帰宅が実施される。
自宅近くまでバスで往復するが、ペットをバスに乗せることは
認めていなかった。
しかし住民の要望を受け、国は一時帰宅とは別に
ペットを保護する機会を設ける方針に転じた。
住民が一時帰宅した際、犬や猫をおりに入れたり
鎖につないでおけば、その翌日、
県や郡山市保健所の職員が域内に入って保護しスクリーニング・除染する。