うとうと…


大晦日は凪助も夜更かし。
なので、かなりのおネム状態
おっきなあくびだなぁ…
2019年元旦はスロースタートで公園へは夕方に出発しました。
こちらも定番になりつつある東扇島東公園
昨日は寝不足で体力消耗しているのか、びゅんびゅんすることなく、終始くんかくんか任務任務に専念。
昨日はさほど風もなく、ここ最近の東扇島ではまだ寒さが和らいでいたほうでした。
40分ほどうろうろしたところで、そろそろ帰ろうかと駐車場へ。
このあと、凪助と母がプチパニックに陥るというちょっとしたことが…
(こっから長文です。)
駐車場へ戻ると、封鎖されている道路で1台のバイクがウィリーの練習らしきをしていました。
凪助は、そのバイクの動きをジーっと目で追って観察。
しばらくして、凪助が突然走りだした
この時はまだ父も母も「なんかヘンなスイッチが入ったー
」ぐらいにしか思わず、リードを持っていた母は、凪助が走り出す方向へ一緒に走ることに
途中、くんかくんかタイムをはさみながら、あちこちびゅんびゅん
びゅんびゅんした先でスケボーをやっていた数人の少年達に遭遇。
真横を通ったわけでもないですが、多分、スケボーの音に反応してしまったのでしょう。
凪助、びゅんびゅん
ではなく、まるで逃げるように迷走を始めました。
母は必死にリードだけは手離すまいと、凪助と一緒に迷走。
ドッグランの裏側で一旦停止し、なだめましたけど尻尾がだだ下がりで、さらに奥に逃げようとしてました。
この時、母は父に電話をしたけど繋がらず
と、一旦停止していた凪助がまた迷走開始。
普通は通らないドッグランの脇道を通り抜け桟橋に着いたところでようやく凪助がストップ
海の真上。戻ろうとリードを引っ張る母と首を降って踏ん張る凪助。さらに、海側へと海側へと走ろうとする凪助をなんとかなだめようとしましたけどまったく効果なし
万が一、首輪がすっぽ抜けて海にでも落ちたら大惨事

こんなことが頭をよぎって、母もこの時はプチパニックに陥ってました。(←ダメ甲斐主
)
どんくらい時間が経ったかはわからないですけど、ここでようやく父からの着信。
父は父で、戻りが遅くて探してくれていたようですが、母が座っていたので見つけられなかったらしいです。
父が登場して、母は落ち着きを取り戻したものの凪助は相変わらず
父が凪助を抱っこして桟橋から離れ、駐車場に戻ることができました
車に乗って、凪助も一安心したのか水を飲み、オヤツを食べ、タヌキの尻尾もピンッ
元旦そうそうちょっとした出来事でした。
母、東扇島東公園がトラウマになりそう…











