こんばんは
今日は、母のなが~い話なので、お付き合いできる方はスクロールして下さいね
先月、母が凪助を見ながら、ふと、右の歯は相変わらず白いのに左の歯がやけに茶色いな~と気になって口を開かせてみたところ、左奥歯(肉を食いちぎる歯)に素人目でもはっきりわかる亀裂が…( ゚ ▽ ゚ ;)
思い当たることといえば、けっこうな勢いで噛んでいる食後のあぐあぐ…。
こりゃいかん!と思い、すぐさま犬の歯医者さんをネットで探し翌日に電話をいれました。
最初、予約がとれるのは10月に入ってからと言われましたが、事情を話したところ予約はムリだが空き時間で診察をするのでそれでよければ、と都合をつけていただけることに。
先生が来るまではこの余裕の表情の凪助
先生が来ると一変して父と母にベッタリ
先生が触ろうとすると逃げるので、中々診察が出来ない状況がしばし続く。
そこで、先生が一回退出されて戻って来たその手にあったものは…。
なが~いウエハース
凪助、それを見た瞬間、目の色が変わる変わる(;^ω^A
右側の歯でそれを噛ませてる隙に、先生がぱぱっと歯の状態を診察。
あまりの凪助の食い付きぶりに…
先生「すごい夢中で食べてるね
」
」え~





食いしん坊でお恥ずかしい限りです
無事診察を終え、先生から説明を受けたところ…
衝撃の診断結果が!
凪助の歯は半分も残っていないこと。
神経がでてしまっていること。
正直そこまでヒドイとは思っていなかったので、母、頭が真っ白になりました。
痛がる様子もなければ、ご飯も相変わらずムシャムシャ食べるし、口の中を触っても嫌がらない。
ダメ飼い主は全く気づかなかったのです。
治療は2択。
人間のように神経の部分に詰め物をし細菌が入らないようにして残ってる歯にかぶせものをする。
リスクとしては手術時の全身麻酔。
かぶせものが外れた場合や細菌が入った場合の再治療。(この時もまた麻酔)
定期的な検診。
経過いかんによっては最終的には抜歯となる。
もう1択は抜歯。
リスクは最初の麻酔だけ。その後、生活する上で支障は何も出ないとのこと。
その場では決断できませんでした。
とりあえず火曜日に予約を入れて後で処置については連絡をいれると言って病院を後にしました。
すごく葛藤がありました。
歯を残すか残さないか…
悩みに悩んで…
抜歯することにしました。
今は健康ですが、いつ何かの病気にかかるかもしれない。
その時にたまたまかぶせものが外れたり細菌が入ってまた麻酔をしないといけなくなった場合、それに耐えられる体力がその時に凪助にあるかもわからない。
先の事を考えた時に、抜歯をすることが最善かなと。
本当にダメ飼い主です…。
火曜日、凪助、手術受けます。
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