アメンバーさんのブログに記載されてた恐ろしい記事。

昨年のバンクーバー冬季五輪観光用の犬ゾリのハスキー犬100頭が五輪終了後に銃とナイフで殺処分されたとの事。
動物愛護団体が調査に乗り出したと。

あり得ない。

犬はオモチャじゃない。

きちがいだ。

狂ってる。

信じたくない。

なんで!?
なんで!?
なんで!?

人間の為に働かされて不要だから、要らないからってなんで殺すのよむかっむかっむかっ

残酷・冷酷。
鬼畜以下。

荒んでる。

恐ろしい。

本当に恐ろしい。

人間って本当に恐ろしい。
もうじきメメの三回目の命日がやってくる。
二年前の「あの日」がやって来る。

メメが一人ぼっちで天に召されて行った事。
悔やみきれない程の思いは今も思い出す度に胸が傷み、悲しみが押し寄せてくる。

いつかは誰しもが天に召されていく。
命には期限があり、いつかはこと切れる。
別れはやってくる。
わかっている。
分かってはいるけれど....

まぁ君は我が家に来て三年目になる。
10歳。
私達家族には無くては成らない大事な大事な家族。
まぁ君にもいつかは死が訪れる。
天に召されてしまう時がやってくる。
私はどうなるのだろう。
まぁ君がいない生活が出来るのだろうか。
考えたくない。
想像するだけでも涙が止まらなくなる。
一分一秒でも永く側にいたい。
ずっと一緒にいたい。

まぁ君が居てくれたから私は立ち直れたの。
まぁ君のお陰で今の私がいれるの。

メメが私に贈ってくれたまぁ君。

大事な私の家族。

どうか、どうか少しでも長く私の側にいてね。

お母さんの側で可愛い笑顔をみせてね。
メメの分も生きてください。

まぁ君、幸せですか?
貴方が幸せなら私も幸せです。

まだまだ天国には行かないでね。

メメ、まぁ君を見守ってね。

昨日、ホームの入居者が亡くなりました。
94歳でした。
居室にて眠るように静かに天に召された「美子さん」
スタッフのアイドルだったね。
7年前に入居してきていきなり「アタシは変わり者だからさ、取り入ろうったって無駄だんで」っスタッフに威嚇してたね。 だけどその日の夜「一緒に寝てくれんか」って私の手を握り小さな声で云ってたね。
少しずつホームでの生活に慣れてきて、毎朝のトイレ掃除、糠床・花畑の世話に頑張ってたね。
目が殆ど見えてないのに普通に生活してたよね~。
皆に「よっちゃんドキドキ」って呼ばれてたね~。
しわしわなお顔をくしゃくしゃにして笑う美子さんが大好きでした。
認知症なのに「この人は本当に認知症なの!?」って思わせる人だった。
全てをわかってる人だったね。
ゴム手をして手拭いをおっかぶりして、白い割烹着して長靴はいて、シャベルを手にして居室から庭に向かう美子さんが私の頭にインプットされてるんだよ。
私の作るスイトン、オジヤを何時も「美味しいなぁ。」と食べてくれたね。
二年前に入院してから崩れる様に状態が悪化し寝たきりになっちゃったんだよね~。
一昨日から呼吸がひき呼吸になり血圧も低くなり、食べれなくて飲み込む事が出来なくて苦しかったね。
いよいよかなって覚悟はしてたよ。
病院で管につながれて痛い、苦しい思いはしたくないって云ってたね。
7年間過ごして来たホームから旅立てて良かったね。
もう楽になれたね。 随分と長い間頑張ってきたもんね。

有りきたりの言葉しか出て来ないけど、よっちゃんに出会えて楽しかったよ。
よっちゃんに教わった事も沢山、沢山あるよ。

今度は天国で会えますように.....
よっちゃん、有難うドキドキ