当日仕事中だった私。
入居者と一緒にソファーで寛いでいた時にグラッてゆれ始め徐々に大きく揺れだした。
もの凄い勢いで。
スタッフは三人。
入居者は八人。
私は冷静にならなきゃならない、冷静に、冷静に....
「大丈夫っ大丈夫だからね」と大きく声をあげ、フロアー・居室・風呂場をふらつきながら見回り、他スタッフに入居者の側に付き添わせた。
私が怖がったら駄目っ
って自分に言い聞かせて。
何分位だったのだろうか?
暫くして揺れがおさまった。
一階の様子を見に行き安全確認をして再び二階へ戻りちょっと一安心。
そして、気掛かりなのはわが家。
最悪な事に家には家族全員が留守。
まぁ君とあっちゃン。
色々な不安が私を襲う。
友達にも連絡とれない。
30分位して娘から電話が入り家にいるよと。
まぁ君もあっちゃンも無事でした。
涙が出た。
メメにお願いした。本当に本当に安心しました。
早く帰ろうと思っていた矢先、夜勤者から交通手段がなく夜勤に入れないと連絡があり、結局私がそのまま夜勤に突入。 まぁ君達に会えない。
余震が続いているし例え五分でもイイから家に帰りたいと思ったけどグッとこらえ仕事続行。
パパも葛飾区を17時に出て家に着いたのは夜中の2時。
娘からのメールは「まぁ君とあっちゃンは何があっても私が守るからママは入居者を守ってあげてね」と。
どんなに心細かったか....
夜中に何度か余震は合ったけど入居者は体調悪くする事もなく無事に朝を迎えました。
仕事を終えて家には昼頃ついて、まぁ君とあっちゃンの出迎えにホッと一安心でした。
ニュースを見て言葉を失いました。
被災地の方々を思うと胸が傷みます。
犠牲になり亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
未々余震は続くようです。
私に出来る事。
小さな事だけど支援金を送らせていただきました。
沢山の命が救われますように。
人間も動物も同じ命ある者。
一日も早く復興されることをこころよりお祈り申し上げます。
入居者と一緒にソファーで寛いでいた時にグラッてゆれ始め徐々に大きく揺れだした。
もの凄い勢いで。
スタッフは三人。
入居者は八人。
私は冷静にならなきゃならない、冷静に、冷静に....
「大丈夫っ大丈夫だからね」と大きく声をあげ、フロアー・居室・風呂場をふらつきながら見回り、他スタッフに入居者の側に付き添わせた。
私が怖がったら駄目っ
って自分に言い聞かせて。何分位だったのだろうか?
暫くして揺れがおさまった。
一階の様子を見に行き安全確認をして再び二階へ戻りちょっと一安心。
そして、気掛かりなのはわが家。
最悪な事に家には家族全員が留守。
まぁ君とあっちゃン。
色々な不安が私を襲う。
友達にも連絡とれない。
30分位して娘から電話が入り家にいるよと。
まぁ君もあっちゃンも無事でした。
涙が出た。
メメにお願いした。本当に本当に安心しました。
早く帰ろうと思っていた矢先、夜勤者から交通手段がなく夜勤に入れないと連絡があり、結局私がそのまま夜勤に突入。 まぁ君達に会えない。
余震が続いているし例え五分でもイイから家に帰りたいと思ったけどグッとこらえ仕事続行。
パパも葛飾区を17時に出て家に着いたのは夜中の2時。
娘からのメールは「まぁ君とあっちゃンは何があっても私が守るからママは入居者を守ってあげてね」と。
どんなに心細かったか....
夜中に何度か余震は合ったけど入居者は体調悪くする事もなく無事に朝を迎えました。
仕事を終えて家には昼頃ついて、まぁ君とあっちゃンの出迎えにホッと一安心でした。
ニュースを見て言葉を失いました。
被災地の方々を思うと胸が傷みます。
犠牲になり亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
未々余震は続くようです。
私に出来る事。
小さな事だけど支援金を送らせていただきました。
沢山の命が救われますように。
人間も動物も同じ命ある者。
一日も早く復興されることをこころよりお祈り申し上げます。